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※掲載企業様やご担当者様への直接の問い合わせ、
営業のお電話はお控えください。
こんにちは、オリナス株式会社のお客様事例インタビューチームです。
今回は、株式会社グリップインターナショナル 宣伝販促部の竹内様と岡様にインタビューさせていただきました。
グリップインターナショナル様が展開しているブランドのうち、4つの公式Instagramアカウントでフォローアップキャンペーンをご支援させて頂いております。戦略的な運用や効果的な施策に興味はありつつも、社内に専門性を持った担当者が在籍しておらず実施できていなかったグリップインターナショナル様。
「8つの展開ブランドを幅広いターゲット層に知ってもらうためにSNSの強化を目指したい」という想いやこれまで抱えていた課題、実際に施策が始まり効果を感じたことまで率直に伺いました。
公式Webサイト:株式会社グリップインターナショナル
公式オンラインストア:ゴルフアパレル グリップインターナショナル オンラインショップ
公式Instagram:
jlindebergjapan
rosasen_jp
vivaheartofficial
healcreek_official
今、大切なのはSNSを戦略的に活用すること
オリナス:本日はお時間頂きありがとうございます。始めに、御社の事業内容をご紹介頂けますか?
岡:2001年に設立し、「ゴルフウェアにエレガンスを」というコンセプトに基づいて、ゴルフウェアを中心に多彩なテイストのスポーツ系アパレルブランドを展開・販売しています。現在は自社ブランド・インポートブランド合わせて8ブランドを全国で販売しています。
オリナス:岡様と竹内様が所属されている部署のお役割を教えていただけますか。
岡:部署の役割は宣伝販促ですね。多数抱える契約プロへのウェア提供やプレイ面でのサポート、EC受注を目指した各ブランドのSNS投稿、ブランドのイメージ作りとその撮影など、業務の幅は広いです。
オリナス:これだけ多岐に渡るものを4名体制で行っていらっしゃるのですね。業務の中で、デジタルマーケティング領域における課題はどのようなものがありましたか。
岡:SNS広告等に関して、専門知識をもった詳しい者が社内にはいないということでした。広告を出したいと思っても、どう出せば効果的なのかなど、初歩的なことから分からなかったので、専門の方にお願いしたいと思っていました。ゴルフウェアを購入するのは幅広い層なのですが、今知ってもらうにはSNSが有効だと思うのです。今の時代だからこそSNSに注力していかなければと。
オリナス:以前のマーケティングは、雑誌掲載などが多かったのですか。
岡:以前は他社にお願いをして、雑誌やwebメディア、プロゴルファーに宣伝をする形でした。SNS広告を強化するようになったのはここ2年ほどです。8ブランドあるので紹介できる商品情報は沢山ありますが、全てを雑誌に出せないので、自社コンテンツを充実させたいと思っていました。
きっかけはウェビナーへの参加。決め手は豊富な実績と親身に寄り添ってくれる体制
オリナス:デジタルマーケティングの会社は他にも沢山ありますが、その中で弊社をお選びいただいた理由をお伺いできますか。
岡:以前竹内からセミナーを紹介され、参加したのがきっかけでした。内容が分かりやすく、費用感も他社様に比べて良かったです。こんなに効果が出るのなら、一度お願いしてみようと思いました。
竹内:SNSは自分たちでも回せるし、どこにお願いしても差がないものなのかなと思っていたのですが、結構差がありましたね。大手の会社にお願いしたこともありますが、そちらと比べるとオリナス様の方が細かい内容も色々と相談ができるし、効果的なビジュアル(投稿画像などのクリエイティブ制作)も作ってもらえます。より親身になってくださる印象です。御社は20代・30代の社員の方が多いと聞いて、SNSを使う方がリアルに担当してくださるのが効果的なのかなと感じました。
オリナス:ありがとうございます、すごく嬉しいです。課題に対しての施策の効果や感想をお伺いできますか。
岡:効果はかなりありました。「これでいけるのかな?」と思う高い目標値もクリアしてくださいました。要望も聞いてくださり、クリエイティブもしっかり作っていただいて、スムーズに施策が始められたのが良かったです。発送業務などのサポートも助かりました。以前は私が当選者をピックアップして連絡・発送もしていたのですが、やはり工数的に厳しかったので。
オリナス:それは良かったです。今後、成果に関してはもっと頑張らせていただくので、改善した方がいい点があれば教えていただきたいです。
岡:運用アドバイスやトレンド情報を定期的にいただければ良いですね。とにかくSNSのトレンドも変化が激しいので、情報をいただけると広告をお任せするタイミングも社内で練ることができます。今は8ブランドのInstagramアカウントがあって、それぞれをフォロワー数1万人にしていきたいと思っています。この目標がクリアできたらTikTokやYouTubeにも注力していきたいです。
竹内:ブランドごとのSNSの方向性は出していきたいと思っています。フォロワー1万人を目標にしていますが、各ブランドの色や客層も違います。各ブランドで実施した方が良いこと、逆にこのブランドは広告よりも良い方法があるなど、ブランドに合わせた施策のアドバイスをいただけたら心強いです。まずはHeal Creek とVIVA HEART のフォロワー数を増やして、他のロールモデルのようにできたらと考えています。
オリナス:なるほど、ありがとうございます!ちなみに今後はどのような施策をしていきたいですか?
岡:引き続きプレゼントキャンペーンや、今後はアンバサダー募集などファンコンテンツみたいな取り組みができるようになったら嬉しいです。あとSNSと実店舗のキャンペーンを繋げるなど、今後やってみたいことが他にも色々あるので今後ともよろしくお願いいたします。
オリナス:かしこまりました。貴社のご成長に合わせて施策をご案内させていただきますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
さいごに…
オリナスのサポート体制やキャンペーン成果についてお褒めのお言葉をいただき、大変嬉しく思います。今後はファンマーケティング施策やTikTok・YouTubeなどの他SNS施策でもお力添えさせていただきたいと思います。
オリナスでは、サービス提供だけではなく、クライアントと密にコミュニケーションを図り、SNSに関するお悩みをお気軽にご相談いただけるようなサポート体制を取っています。SNS運用などでお悩みを抱えている企業様がいましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。