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【徹底解説】SNSマーケティング支援会社の選び方と気を付けるポイント

2022.12.8 2022.12.14 SNS全般
SNS運用代行 会社

「SNSマーケティングを頑張っているのに成果が上がらない」
「SNSマーケティングを始めたいけど、何をすればいいのか分からない」

このような方におすすめなのが、SNSマーケティング支援会社に依頼することです。

SNSマーケティング支援会社に外注すれば、売上に繋がる効果的な施策を実施できるうえ、人的ソースの削減や社内のノウハウ蓄積も期待できます。

ただ、SNSマーケティング支援会社はたくさんあり、何を基準に選ぶべきか分からない方もいるのではないでしょうか。
今回は、SNSマーケティング支援会社の選び方と選ぶときのポイントを解説いたします。

SNSマーケティングを外注するメリット

SNSマーケティングを外注するメリットは以下の5つです。

  • 勝ちパターンや最新トレンドにそった効果的な活用が可能
  • ユーザー目線に近い客観的な視点で企画実施ができる
  • 正しいKPI設定・効果測定で売上に繋がる活用が実現
  • 手離れ良く活用ができ、人的リソースの削減になる
  • 社内のマーケティング知識向上に繋がる

「自社だけでこなすのはつらい…」と悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

1.勝ちパターンや最新トレンドにそった効果的な活用が可能

SNSマーケティング支援会社は、その名の通り「SNSマーケティングのプロ」なので、「〇〇を実施すれば成果が出やすい」といった勝ちパターンをいくつも持っています。

SNSマーケティングで成果を出すためには、自社商品の特徴やターゲット、市場に応じた適切な施策を行なわなければいけませんが、社内だけの運用では効果の出ない手法を選んでしまうことが多いです。

結果、コストや時間だけがかかってしまい施策を断念するという企業も珍しくありません。

SNSマーケティング支援会社は、実績で培ってきた成果へ直結する施策を提案できます。

さらに、専門業者だからこそ最新トレンドをいち早く熟知しているため、市場の流れにマッチした適切な施策を打ち出せられます。

2.ユーザー目線に近い客観的な視点で企画実施ができる

SNSマーケティングで成果を出したいからと、つい自社のアピールだけをしている会社は多いです。

しかし、SNSマーケティング成功の秘訣はユーザーにとって有益な発信ができているかどうかのため、企業の主観が入りすぎてしまっては成果を出すのは難しいでしょう。

SNSマーケティング支援会社なら、企業がどんなことを行なえば成果に繋げられるのかを客観的に捉えることができます。

自社内だけでSNSマーケティングに取り組んでいると、フォロワー数を獲得したいからキャンペーンを頻繁に行うなど、誤った施策を実施しがちです。

SNSマーケティング支援会社に外注することで、ユーザー目線に近い視点を取り入れた企画が実施できます。

3.正しいKPI設定・効果測定で売上に繋がる活用が実現

SNSマーケティングの成功に欠かせないKPIですが、なんとなく設定している方も多いのではないでしょうか。

KPIには、「最終目標を基準として決定する」「期限を設ける」など設定における注意点があります。

これらの注意点を意識せずに設定してしまうと評価基準が曖昧になり、チームの進捗状況を明確に判断できなくなってしまいます。

KPI設定は効果測定にも深く関係しているため、施策の成果を正確に捉えられず、業務の改善をすることも難しくなります。

SNSマーケティング支援会社は、長年培ってきたノウハウにより、正しいKPI設定や効果測定を行なえるため、効果的な施策を実施し続けることが可能です。

4.手離れ良く活用ができ、人的リソースの削減になる

SNSマーケティング支援会社に依頼することで、担当者の負担が減り、会社の利益に直結する仕事へ注力することが可能です。

現在、多くの会社が人員不足の悩みを抱えており、「業務はあるのに人手が足りない」といった現象が起きています。

不慣れな社員にSNSマーケティングを任せるよりも、専門業者に外注したほうがコストを抑えて成果を出しやすいです。

SNSマーケティングを担当していた社員も、割いていた時間を全てコア業務に注力できるので、生産性の向上が期待できるでしょう。

5.社内のマーケティング知識向上に繋がる

社内でSNSマーケティングのノウハウが少ない場合、専門業者に依頼することで知識向上に繋がります。

SNSマーケティング支援会社と定期的な振り返りミーティングなどで専門家のノウハウを間近で見られるため、「成果を出すにはこうすればいいのか」と把握しやすくなります。

適切なマーケティング知識を蓄積すれば、将来的には自社だけでSNSを運用することも可能でしょう。

また、SNSマーケティングで注意しなければいけない炎上も、プロの手法を把握することで防ぎ方を学べます。

今後の投資となることを考えても、SNSマーケティング支援会社への依頼はメリットがあると言えます。

SNSマーケティングで活用される代表的なSNS

各SNSの特徴を押さえておけば、支援会社に依頼する場合も効率的に施策を進められます。
こちらでは、代表的な5つのSNSについて解説していきましょう。

Instagram

Instagramは国内で3,300万人のユーザーが利用しており、写真や動画の投稿をメインに行なえるSNSです。

ビジュアルで魅せるプラットフォームで、最近はストーリーズやLIVE配信、リールなど、静止画だけではなく動画を使って発信する機能が増えています。

以前は、ユーザーとして10~20代の女性が多かったですが、現在は30代以降のユーザーや男性ユーザーも増加しており、幅広い世代のユーザーがいます。

Twitter

Twitterの国内ユーザー数は約4,500万人であり、140字の文字制限のなかで気軽に投稿できるSNSです。

リアルタイムで起きていることについてTwitterで調べるユーザーは多く、拡散力が強いため施策次第ではフォロワー数が少なくても自社の認知拡大を行うことが期待できます。

さらに、ユーザーとの密なコミュニケーションを取りやすいのも特徴の1つです。

ファンを獲得する機会があるうえ、ユーザーのストレートな意見を知ることができるため商品の改善にも役立ちます。

年齢層は10~50代までと幅広く、多くの商材に適しているプラットフォームです。

YouTube

YouTubeは、国内ユーザー数が6,500万人を超えている世界最大の動画共有サービスです。

再生回数の多い動画配信者「ユーチューバー」はインフルエンサーとして絶大な力を持っており、コラボ企画などを通して自社の販売促進や認知拡大が見込めます。

他にも、ライブ配信による商品のPRや投げ銭システムなど、多種多様な活用方法が考えられるでしょう。

幅広いユーザー層や配信者層が存在する(※)ので、自社のニーズにマッチした施策を行なえます。

※参考:YouTuberの年齢(生年月日)データベース|YouTuberの年齢を一覧で確認 | ひまつぶしぶろぐ
よく見るYouTubeのジャンルは? : LINEリサーチ調査レポート|リサーチノート powered by LINE

TikTok

TikTokは、国内ユーザー数が1,700万人を超えており、ショートムービーを音楽に合わせて配信できるSNSです。

誰でも簡単に動画の編集を行えるため、訴求力の高い魅力的なコンテンツを配信することができます。

企業コンテンツの作成や投稿を促す「ハッシュタグチャレンジ」など、拡散しやすい施策も多いのも特徴です。

10~20代のS世代が主なユーザーですが、最近は30〜40代の男性ユーザーも増えています。

LINE

LINEは、国内ユーザー数が約9,200万人のコミュニケーションツールです。

LINE公式アカウントを運用してユーザーに友だち登録をしてもらえれば、自社の様々な情報を届けることができます。

自動で会話できるチャット機能もあるため、ユーザーの満足度向上にも期待できるでしょう。

20代ユーザーが最も多く活用している一方で、30~50代以上の比較的高い年代も使用しているため、中高年向けの商材を扱っている会社にもおすすめです。

【全施策共通】SNSマーケティング支援会社を選ぶ5つのポイント

SNSマーケティング支援会社を選ぶには、以下5つのポイントを押さえることがおすすめです。

  • その会社の強みはなにか?
  • どのような実績を持っているか?
  • どのような担当者と取り組むのか?
  • 不適切な方法で活用していないか?
  • +α すでに具体的な施策が決まっている場合、どこまでが対応可能領域か?

不適切なSNSマーケティング支援会社を選んでしまうと、高い費用を支払っているのにも関わらず思うような効果を得られないといった結果に繋がってしまいます。

こちらで紹介する選び方を参考に、自社にマッチした支援会社を見つけてみてください。

1.その会社の強みはなにか?

まずは、SNSマーケティング支援会社の強みが自社の希望するものとマッチしているかを検討してみましょう。

SNSマーケティング支援会社の強みは、大きく分けて以下の7通りです。

強み特徴
マーケティング全体戦略マス広告からSNSまで包括的に任せられるが、SNSに専門性がない場合がある
SNS企画力多業界・多業種の勝ちパターンを熟知しており、SNSトレンドに沿った施策が打てる
運用力低単価で依頼でき、依頼通りのスピーディな対応が可能
クリエイティブ制作力写真や動画・画像編集等のクリエイティブ制作力に強く、ヴィジュアルでの魅せ方が得意
ツールツールを活用することで自社の運用工数削減に役立つ
スピード感特定定期以外の急ぎの仕事にも対応してくれる
価格低価格で任せられるが、どこまでの対応が可能か支援内容を確認するべき

どの強みを選んでも運用次第でSNSマーケティングを成功させることは可能ですが、いまの自社の状態で何が欠けており、それを補うためには何が必要か、そのサポートが可能な企業はどこかといった視点で選定することがおすすめです。

2.どのような実績を持っているか?

実績に応じて自社に適した代行会社かどうかが変わってきます。

SNSマーケティング支援会社を選ぶ場合は、以下のポイントを踏まえて実績について確認してみましょう。

業種自社商品と同様の業種に関する実績があるか
年代・性別自社商品のターゲット層に関する実績があるか
SNS媒体どんなSNS媒体が得意なのか
業務範囲業務のどこまでを担当してくれるのか

業種やターゲットの年代・性別によってSNS運用の方針は大きく異なるので、自社商品と類似した実績があるのかは必ず見極めたいところです。

支援会社によって、「女性向けプロモーションが得意」「ティーン向けプロモーションが得意」など、得意なターゲット層は様々なので、こちらも確認しておきましょう。

また、SNSマーケティング支援会社に依頼した際、業務のどこまでを担当してくれるのかも忘れずにチェックするべきです。

大手代理店や小規模の運用会社の場合は、一部のみを承っていることが多いので、自社の負担を軽減させるためにもできるだけ一貫して任せられるところを探してみてください。

3.どのような担当者と取り組むのか?

SNSマーケティング成功までには、代行会社と密なコミュニケーションが多くなるため、信頼できる担当者かどうかも選定の大切なポイントです。

「しっかりと親身になって対応してくれるか」「レスポンスは早いか」など、任せるうえでストレスにならないような担当者なら安心して任せられるでしょう。

さらに、担当者が自社の商品を細部まで理解できるのかということも重要です。

SNSマーケティングは、ターゲットの心理を汲み取って適した施策を打ち出さなければいけないため、商品の概要をしっかり把握しなければ十分な結果は見込めません。

商品の魅力を承知したうえで、「〇〇な施策なら成果が出ますよ」と具体的な提案をしてくれる担当者がベストです。

4.不適切な方法で活用していないか?

SNSマーケティング支援会社の中には、各SNSの運用から禁止されている手法を使って成果を上げようとするところもあります。

不適切な手法としては、主に「フォロワーを購入する」「いいねを自作自演する」「著作権の侵害を行う」などが挙げられるでしょう。

このような方法を実施してしまうと、アカウントが凍結されてしまったり、炎上が起こって会社の信用が下降してしまったりなどのリスクがあります。

一度、信用が落ちてしまった会社は、その後ユーザーの信頼を取り戻すために大変な労力や時間が必要です。

SNSマーケティング支援会社を検討する中で、「おかしいな?」と思う手法を勧められた場合は、すぐに他の会社を探しましょう。

5.+α すでに具体的な施策が決まっている場合、どこまでが対応可能領域か

具体的な施策が決まっている場合は、プラスアルファとして自社のサポートをしてくれるような支援会社かどうかを確認してみてください。

例えば、SNSアカウント運用だけではなく広告運用代行ができるかどうかも重要視したいポイントです。

フォロワーを増加するためなど、SNSマーケティングを成功させるために広告の出稿は必要不可欠なので、成果を上げた実績があるのかをチェックしてみましょう。

さらに、クリエイティブやWebサイト制作のリソースがある支援会社なら、スピード感のある施策を実施できます。

SNSマーケティング支援会社の制作事例も確認しておくことで、より効率的な施策を行えるでしょう。

【SNSマーケティング別】SNSマーケティング支援会社を選ぶ5つのポイント

SNSマーケティング支援会社を選ぶときには、どんな施策を行うのかも意識したいポイントです。

こちらでは、5つの施策別にSNSマーケティング支援会社の選び方を解説します。

SNSアカウント運用(相場:数万~数百万円)

SNSアカウント運用を行うときは、以下のポイントを確認しましょう。

  • 戦略的な活用を目的に企画提案までしてもらうのか
  • 投稿写真や投稿文全て自社で用意し、投稿のみを代行してもらうのか
  • ユーザーのコメント対応や炎上対策ができるのか
  • 効果測定まで対応可能か

代行内容は会社によって様々なので、どのような業務内容をどこまで対応してくれるのかは忘れずに相談してみてください。

SNS広告運用(相場:数万~数千万円)

SNS広告の配信自体は数百円から行えるので、安さを売りにする代行会社もいますが、効果を得られる代行会社の相場は数万~数千万単位がほとんどです。

安さに惑わされず、自社の希望を叶えられるような会社を選びましょう。

ただ広告代理店の場合は、20%の手数料が発生することが多いので、費用を抑えたい方は自社でチャレンジしてみることも選択肢の一つです。

SNSキャンペーン(相場:数万~数百万円)

SNSキャンペーンには、「フォロワーを増やすもの」「UGC増加を狙うもの」など様々なので、どのようなプロジェクト体制なのかによって代行会社を選んでみてください。

また、キャンペーンは商品をもらうことだけを目的に参加するユーザーが一定数いるので、そのような層にはどのような対策をしているのかも確認しましょう。

フォロワーを買うといった行為は利用規約でアカウントが停止になることもあるので、違反行為をしていないかどうかも要チェックです。

インフルエンサーマーケティング(相場:数十万~数百万円)

インフルエンサーマーケティングを実施する場合は、以下のようなポイントで支援会社を選びましょう。

  • 自社でインフルエンサーを保有しているか
  • 保有している場合、自社のターゲット属性と近いインフルエンサーがいるか
  • 保有していない場合、どのように対応しているのか

自社でインフルエンサーを保有している場合は、各インフルエンサーのマネジメント業務も行っているためアサインから企画実施まで一貫して行えるというメリットがあります。

一方保有していない場合は、インフルエンサーが所属している企業の「インフルエンサーリスト」から選ぶ必要がないため、ピンポイントで依頼したいインフルエンサーがいる場合、直接交渉することが可能です。

依頼するインフルエンサーのフォロワー数や事務所に属しているかどうかで予算が変わることもあるので、予算形態も確認しておくと安心です。

アンバサダーマーケティング(相場:数十万~数百万円)

アンバサダーマーケティングは、商品開発や改良、販売促進強化のため、ファン強化やコミュニティ作りを目的として実施されることが多く、期間的にも中長期的な施策になります。

このため、以下3つのポイントを確認しておくことで成果を上げることができるでしょう。

  • どのような段階で最終的なゴール達成となるのか
  • どのような基準でアンバサダー選定をするのか
  • 施策内容はどんなものか

例えば、アンバサダーマーケティングは既に自社のファンになってくれているユーザー目線でブランドへの「好き」の想いを他のフォロワーに発信し、ファンの輪を広げることが目的のため、「質の高いフォロワー獲得」や「UGC増加」を目標に置くことが多いです。

また、アンバサダーの選定基準としてSNSやブログなどへの投稿業務を含む場合は、そのアンバサダーがこれまでどのような内容、世界観で発信をしてきたのかといった点も選定基準の一つにすると良いでしょう。

SNSマーケティングの外注費用相場

SNSマーケティング支援会社に依頼する場合は、費用がどれくらいかかるのかも重要な選定ポイントです。

こちらでは、施策ごとの外注費用相場を解説します。

SNSアカウント運用

SNSアカウント運用の外注費用相場は、大きく分けて「月額10万円」「月額20~30万円」「月額50万円以上」に分けられます。

SNSアカウント運用の外注費用相場作業内容
月額10万円投稿内容作成
SNS投稿代行
月額20~30万円投稿内容作成
SNS投稿代行
コメント確認と返信DMの確認と返信
簡易的なレポート作成
月額50万円以上投稿内容作成
SNS投稿代行
コメント確認と返信DMの確認と返信
簡易的なレポート作成
定期的なミーティング
SNS運用の企画
SNS広告の運用

※上記は一例です。

大体月額50万円ほどを用意すれば、SNSアカウント運用を一括して任せることが可能です。

SNS広告運用

SNS広告を運用する手数料としては、広告費の20%を設定している会社が多いです。

ただ、中には広告運用手数料を成果報酬型としているところもあるため、事前に確認しておきましょう。

予算をしっかりと立てたい場合は広告費の20%を設定している会社、「効果が保証されていないときにまとまったお金を支払うのは不安」という場合は成果報酬型の会社を選んでみてください。

運用手数料の他にも、以下の初期費用を請求されるケースもあります。

  • 提案作成費
  • 打ち合わせ費
  • シミュレーション作成費
  • アカウント開設費
  • 広告入稿設定費
  • タグマネージャ設定費

費用は会社によって様々なので、事前に確認してみてください。

SNSキャンペーン

SNSキャンペーン代行の外注費用相場は、約30~100万円で、内訳としては以下の通りです。

  • 初期費用:5~20万円
  • 運用費用:月額20~75万円
  • LP・デザイン費用:10~30万円
  • 広告出稿・事務局代行費用など:5万円~

SNSキャンペーンは通常の投稿と異なり、「応募者の収集や管理」「期間中の問い合わせ対応」「景品の梱包・発送」など事務的な業務が必要になります。

自社だけで行うと通常業務に支障が出てしまうので、ある程度の費用を支払っても外注することをおすすめします。

インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーマーケティングを外注する場合、主に「代理店を通してインフルエンサーへ支払う費用」と「代理店へのディレクション費用」の2種類を支払う必要があります。

代理店へのディレクション費用は会社によって異なるので、以下にインフルエンサーへ支払う費用の種類と相場価格をまとめてみました。

  • インフルエンサーのフォロワーに応じる(1フォロワーに対して2~4円)
  • インフルエンサーの投稿数に応じる(1回の投稿に対してフォロワー数×2~4円)
  • インフルエンサーのエンゲージメント数・インプレッションに応じる

上記のほかにも、インフルエンサーが使用するプラットフォームの使用料などを支払う場合もあります。

アンバサダーマーケティング

アンバサダーマーケティングは、インフルエンサーマーケティングと異なり報酬は自社商品やサービスです。このため、直接アンバサダーに支払う費用は必要なく、支援会社への費用のみを用意することになります。

支援会社への費用は、「初期費用10万円~」「月額料金30万円~」など様々ですが、トータルで数十万~数百万円がかかると考えておきましょう。

さいごに

今回は、SNSマーケティング支援会社の選び方と選ぶときのポイントを解説しました。
SNSマーケティング支援会社を選ぶときは、以下5つのポイントを意識してみましょう。

  • その会社の強みはなにか?
  • どのような実績を持っているか?
  • どのような担当者と取り組むのか?
  • 不適切な方法で活用していないか?
  • どこまで対応してくれるか?

弊社「オリナス株式会社」は、これらの条件に全てマッチしているデジタルマーケティング会社です。

各SNS媒体のSNSマーケティング施策を全てお任せいただけるうえ、クリエイティブ制作事業やWeb広告事業も展開しています。

1,000を超える支援実績をもとに、お悩みに応じた適切な施策をご提案させていただくので、ぜひお気軽にご相談ください。

こんなお悩みありませんか?

・複数のSNSを活用しており更新することが目的になっている

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