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【3分で分かる】効果的なSNS広告の活用方法とは?|選び方、メリット、成功事例

2021.2.24 SNS全般
効果的なSNS広告の活用方法とは?

現在、幅広い世代で利用されているSNS。

様々な人にとって身近なプラットフォームだからこそ、SNS広告で自社の商品やサービスをアピールすることが重要視されています。

そこで、今回はSNS広告の基礎知識から、活用する方法、成功事例まで解説いたします。

「SNS広告を使って売上アップを目指したい!」
「SNS広告で成功するポイントを知りたい!」

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

SNS広告のメリット

SNS広告とは、SNSで商品やサービスの宣伝を行い、認知拡大や販売促進を促す手法です。

SNS広告には、大きく分けて以下のようなメリットがあります。

  • 様々な人に認知してもらえる
  • 拡散力が高い
  • 精密なターゲティングができる
  • 宣伝感が少ない

ICT総研(※1)によると、日本国内におけるSNSの利用者数は2022年末に8,241万人を突破すると公表されており、現在は若年層はもちろん40代以上の利用率も増加しています。

従ってSNS広告は様々な層に幅広く情報を届けることができ、「いいね」や「リツイート」など、SNS独自のシェア方法によって広告が拡散できることもメリットの一つです。

「年齢」「性別」「エリア」などの精密なターゲティング設定も可能で広告色を感じさせないことから、狙ったユーザーへ情報を届けられるので、コスパ良く成果を出したい会社におすすめです。

※1参照元:2020年度 SNS利用動向に関する調査|ICT総研【ICTマーケティング・コンサルティング・市場調査はICT総研】

公式アカウント運用とSNS広告運用の違い

企業や商品・サービスを宣伝したいときに利用されるSNS。

活用方法には「公式アカウント運用」と「SNS広告運用」の2種類があります。

それぞれ、どのような特徴があるのか解説していきます。

公式アカウント運用とは

公式アカウント運用とは、企業がSNSで公式アカウントを作成し、自社の商品・サービスについて発信する方法です。

アカウントの開設が無料なので低コストで始められるうえ、ユーザーと直接コミュニケーションをとることで、ファンを増やすこともできます。

さらに、ユーザーから生の声を聞けることから、市場調査として活用する企業も増えています。(※2)

デメリットとしては、充分な効果を感じるまで時間を要するということです。

公式アカウント運用は、将来お客様になるであろう潜在層を日々の発信を通じて少しづつ育てていく施策になります。

始めてすぐに売上に繋がることは難しく、中長期的な視点でアカウントを運用する必要があります。

※2参照元:第7回 企業におけるソーシャルメディア活用に関する調査 – NTTコム リサーチ 調査結果

SNS広告運用とは

SNS広告運用とは、SNSに商品・サービスの広告を配信することです。

広告は、タイムラインやストーリーズ、おすすめアカウント欄などに掲載することができます。

公式アカウント運用とは異なり、年齢別、居住地域別などの精密なターゲティングを行い、狙ったユーザーへ等しく広告を配信することが可能です。

そのため、自社に興味のある顕在層から存在を知らない潜在層まで、幅広くアプローチできます。

まだフォロワーが少ない段階でも狙ったユーザーへ広告を配信できるので、短期的な効果が見込めます。

SNS広告運用のデメリットとしては、広告を掲載するために費用がかかることです。

ただ、掲載費用相場は月間30万円前後とされていることから、マス広告よりもはるかに安い金額で出稿ができます。

SNS広告の活用シーン

SNS広告は、どのような目的を持つ企業が実施するべきでしょうか?

活用シーンとしては、以下の2つが挙げられます。

  • 企業・サービスのブランディング
  • ファンマーケティング

それぞれの特徴について解説いたします。

企業・サービスのブランディング

ブランディングとは、他社には出せない自社だけの魅力をユーザーに知ってもらい、認知度獲得や購買につなげる活動です。

SNS広告を配信することは、ブランディングの手法として効果的といえます。

理由として、高精度なターゲティングで、自社の商品やサービスを認知していない潜在層へ情報を届けられるため、新たなリーチを獲得できるためです。

他のマーケティング施策ではなかなか届かないターゲットへ広告を届けることは、未来の顧客を増やすことにつながります。

ブランディングに成功すると、「この分野なら〇〇を選ぼう」と企業やサービスへの信頼感が生まれます。

最終的に、多額のコストを投入して集客促進を行なわなくても、自然とユーザーが選んでくれる…というルートを生み出せます。

さらに、専門分野において優位的なイメージがつくことで、他社との価格競争から離脱し、長期的に選ばれ続ける企業になることができます。

ファンマーケティング

ファンマーケティングとは、自社の商品やサービスに対して熱量の高いファンを増やし売上アップに繋げるマーケティング手法です。

SNS広告を実施すれば、潜在層が好印象を持ってくれる機会が多くなります。

例えば、株式会社ヤッホーブルーイングは、ファンを増やす目的でLINE広告を配信しています。

「LINE友だち限定でビールが当たる!」といった目を引く広告から友だち登録が増加し、公式アカウントでクラフトビールの楽しみ方などを配信した結果、顧客との繋がりを強化することに成功しました。(※3)

「この会社はこんな良い商品を出しているんだ!」といった好意的に感じることが増えれば、自社への関心は高まります。

一方、自社の存在を認知していた顕在層も有益な情報が流れてくれば、「やはりこの会社は他とは違う!」と熱狂的なファンになってくれます。

ファンマーケティングは、成功するとユーザー自身が広告塔になって商品やサービスを広めてくれます。

使用者本人の口コミや評判がターゲット層のなかで話題を集め、コストをかけずとも新規顧客を獲得することが可能です。

また、熱狂的なファンはユーザーの疑問点などにも率先して答えてくれるので、クレーム防止も期待できます。

※3参照元:潜在顧客からファンへ――ヤッホーブルーイングが考える友だちの価値とは|LINE for Business

SNS広告の種類|Instagram、Facebook、Twitter、LINE、YouTube、TikTok

SNS広告には、以下6つの媒体があります。

  • Instagram広告
  • Facebook広告
  • Twitter広告
  • LINE広告
  • YouTube広告
  • TikTok広告

事前にそれぞれの特徴、強み、予算などを押さえておけば、自社のターゲットや活用シーンに応じた適切なプラットフォームを選ぶことが可能です。

調査データをもとに6つのSNS広告について解説していきます。

Instagram広告

特徴/強み広告を配信する場所が多い
配信費用配信自体は1ドルから可能(※2022年7月135円前後)
配信場所・フィード
・発見タブ
・ショッピング
・ストーリーズ
・リール

Instagram広告とは、Instagram上で配信できる広告を指します。

配信場所が豊富にあるので、目的やターゲットに応じて適切な広告配信が可能です。

また、Facebook社の調査データ(※4)によると、日本の性別利用者数は男性が43%、女性が57%であるという結果が出ています。

さらに、総務省の調査(※5)では、Instagramの利用率は10代が69.0%、20代が68.1%であり、若年層に幅広く使用されていることが分かります。

Instagramはビジュアルを中心とした投稿が盛んに行なわれていることからも、アパレルや化粧品など若年層の女性向けの商材と相性が良いです。

Instagram広告について、詳しく知りたい方はぜひ下記の記事を参考にしてみてください。

<関連記事>
Instagram広告とは?|費用・課金形態や出し方、特徴や用途をご紹介

※4参照元:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破 | Metaについて
※5参照元:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書|総務省

Facebook広告

特徴/強み精度の高いターゲティングができる
配信費用配信自体は1ドルから可能(※2022年7月135円前後)
配信場所・フィード
・ストーリーズ
・インストリーム
・検索
・インスタント記事

Facebook広告とは、Facebook上で配信できる広告を指します。

Facebook広告の強みは、精度に優れたターゲティングができることです。

ユーザーはFacebookに登録する際、実名や年齢、地域、職場などの入力が求められます。

そのため、ユーザー本人が記載したリアルな情報をもとに、精密なターゲティングをすることができます。

また、総務省の調査では、Facebookの利用率は30代が48%、40代が39%であると分かっています。

SNS広告の中でも、年齢が高めのユーザーが多く、主にビジネスパーソン向けの商材がマッチしやすいです。

Twitter広告

特徴/強み拡散力が高く認知拡大に効果がある
配信費用配信自体は1円から可能
配信場所・タイムライン
・検索結果
・特定アカウントのプロフィール
・おすすめユーザー欄
・トレンド欄

Twitter広告とは、Twitter上に掲載する広告です。

この広告最大の特徴は、拡散力が高いということです。

「リツイート」と呼ばれる二次拡散機能が存在するので、Twitterユーザーの興味や関心を引く情報を配信すれば、一気に様々な人へ情報を広められます。

総務省の調査によると、Twitterのユーザー層は10~30代が多いため、若年層向けや季節性・話題性のある商材を扱う企業に向いているでしょう。

ユーザーの趣味や嗜好に合わせた精度の高いターゲティングも可能であり、狙ったユーザーへアプローチをしたい企業にもおすすめです。

LINE広告

特徴/強み幅広い年齢層に見てもらえる
配信費用制限なし
配信場所・トークリスト
・LINE NEWS
・LINE VOOM
・ウォレット
・LINEマンガ
・LINE BLOG
・LINEポイントクラブ
・LINEショッピング
・LINEチラシ
・LINEクーポン
・LINEマイカード
・LINE広告ネットワーク

LINE広告とは、LINEを含めた様々なジャンルのアプリへ配信できる広告です。

LINEの普及率は90.3%とされており、ユーザー利用率も50代85.4%、60代が76.2%と非常に高い数字です。

10〜60代まで偏りなく使用されているプラットフォームなので、他のSNS広告ではなかなかアプローチできないターゲット層にもアピール可能です。

また、配信場所が多岐にわたるのもLINE広告の魅力といえます。

LINEアプリのトークリストやタイムラインなどはもちろん、「マンガUP!」など提携している複数のアプリにも広告を掲載できます。

LINE広告の詳しい費用などは、以下の記事をご覧ください。

<関連記事>
LINE広告とは?|費用・課金形態や出し方、特徴や用途をご紹介

YouTube広告

特徴/強みリーチ数が多い
配信費用制限なし
配信場所・動画の途中
・動画の下部
・関連動画欄
・YouTubeのパートナー認定を受けたWebサイトやアプリ
・ホーム画面最上部

YouTube広告とは、主にYouTube内で配信される広告です。

動画で商品やサービスの特徴を分かりやすく伝えられるうえ、テレビCMと比べて80%以上の宣伝効果があると言われている(※6)ので、費用対効果に優れています。

また、LINEと同様、普及率が85.2%と高いため、年齢層を問わず様々な商材を扱うことが可能です。

YouTubeの詳しい概要は、以下の記事で詳しく紹介しています。

<関連記事>
YouTube広告を効果的に活用して収益の最大化を目指す|YouTube広告の種類とマーケティングのコツを解説

※6参照元:広告収入増で絶好調のGoogle「YouTubeはテレビよりも広告の効果は80%以上」(佐藤仁) – 個人 – Yahoo!ニュース

TikTok広告

特徴/強みユーザーが広告を受け入れやすい
配信費用42万~2,000万円
配信場所起動画面おすすめ投稿欄

TikTok広告とは、TikTokで配信できる広告です。

この広告は宣伝色の少なさが強みであり、ユーザーが情報を受け入れやすいというメリットがあります。

Kantar(※7)の調査で、消費者が好むデジタル広告として1位を獲得していることからも分かるように、「確実に成果を出したい」という企業にぴったりでしょう。

TikTokは男女共に10~20代のユーザーが多いため、若年層のアプローチ手段として有効です。

さらに、TikTok広告はリアルでの購買行動につながりやすいという魅力も挙げられます。

DIGIDAYの記事(※8)によると、Twitterなど6つのSNSにおける合計平均支出金額が約4万2538円に対し、TikTokは約8万5862円との結果が出ています。

いかに、若年層に話題となるような動画広告を作れるかが、TikTok広告成功への分かれ道になるでしょう。

※7参照元:KANTAR JAPAN カンター・ジャパン | Press Release:カンター、世界初の「グローバル広告エクイティランキング」を発表 世界の消費者は、TikTok上の広告に好意的
※8参照元:日本の TikTok ユーザーは平均34歳、博報堂調査が示す実態 : 要点まとめ | DIGIDAY[日本版]

各SNS広告の活用事例

企業は、具体的にSNS広告をどのように活用しているのでしょうか?

こちらでは、各SNS広告ごとの成功事例を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【Instagram広告】フルラジャパン

引用元:Furla: Instagram広告の成功事例 | Instagram Business | Instagram for Business

イタリアのファッションブランド「Furla」は、日本のミレニアル世代への認知拡大に向けて、Instagram広告を配信しました。

同じく高級ブランドに興味を持っているユーザーを狙い、ターゲットと同じ年齢層のモデルを起用し、日常でFurlaのアイテムを身につけている動画を発信したのです。

広告は全て縦型フォーマットを使用し、モバイルに最適化したスタイルで配信しました。

結果、25~34歳の層で広告想起が19ポイント、好感度が3ポイント上昇という成果を叩き出しています。

【Facebook広告】Pura Vida

引用元:Pura Vida: Facebook広告の成功事例 | Meta for Business

ジュエリーを販売する「Pura Vida」は、オンライン販売を拡大するためにFacebook広告を利用しました。

主に13歳以上の女性をターゲットとし、過去の顧客やホリデープロモーションに参加した人などに基づく類似オーディエンスへ配信したのです。

また、Facebook広告の自動配信機能を採用し、最も低いコストでキャンペーン成果を狙える発信を行いました。

結果として、1日あたりの購入数が6.3倍に拡大し、広告費用対効果が20%向上しました。

【Twitter広告】ミスタードーナツの成功事例

引用元:思い出を通じて、温かみのあるブランドに。ミスタードーナツ、周年キャンペーンでTwitterを活用

人気ドーナツ店「ミスタードーナツ」は、Twitter広告を使用してブランディングに成功しました。

さらなる企業進化を遂げるべく、ハッシュタグ入りのCTAボタンをつけたツイート形式の広告を配信し、「ミスドの思い出エピソード」を募集。

ボタンを押せばすぐに書き込めるような工夫を行い投稿のハードルを下げたことで、1万3,000件近くのハッシュタグ投稿を獲得しました。

さらに、広告配信をした相乗効果で同時期に発売していた新商品の売上アップにも貢献しました。

【LINE広告】肌ナチュール

引用元:LPへの遷移率が静止画の2倍!動画を用いた「肌ナチュール」のLINE広告戦略|LINE for Business

スキンケアブランド「肌ナチュール」は、新規ユーザーの獲得を目的にLINE広告を配信しました。

ユーザー目線を意識した静止画と動画の両方を発信し、ターゲット層である30~40代の女性とマッチした新規ユーザーの獲得に成功。

特に動画広告の配信に力を入れたことから、LPへの遷移率が静止画の2倍を記録しました。

「肌ナチュール」はさらなる成果を求めて、静止画・動画広告にアレンジを加えながら配信を続け、効果検証を続けています。

【YouTube広告】雪印メグミルク

引用元:女子たちの間で話題沸騰中!反響を受けCMソング「カサネテク」が配信リリース決定!!ムービーの再生回数は1カ月で150万回突破、SNSでは1万件以上の反響|雪印メグミルク株式会社のプレスリリース

「雪印メグミルク株式会社」は、人気お菓子「重ねドルチェ」の新フレーバー発売を記念して、YouTube広告を配信しました。

「重ねる」をテーマとして合コンに挑む女子の本音やあるあるを歌った動画は、なんと公開1ヶ月で150万回再生を突破しました。

さらに、TwitterなどのSNSでも「やってみた」動画が投稿されるなど、1万件以上の反響がありました。

コミカルでインパクトのある動画が若者を中心に多くの人の反響を呼びました。

【TikTok広告】ライオン

引用元:TikTokで白い歯を疑似体験、ライオン、“本気“のブランド訴求 | 【公式】TikTok for Business: TikTok広告

「ライオン株式会社」は、美白ハミガキ「Lightee(ライティー)」の認知拡大に向けて、TikTok広告を配信しました。

美白ハミガキに興味がないターゲット層を捕まえるため、歯が白くなれば顔の印象が変わることを疑似体験できるように独自のエフェクトを作成しました。

「#顔の印象は歯で変わる」と書かれた公式動画は約2億4000万回再生され、エフェクトを体験したユーザーは17万人以上にも上りました。

さらに、TikTok上でテレビCMも同時に流すことで、認知度向上から商品理解も図りました。

SNS広告を成功するためのポイント

SNS広告の配信を成功させるためには、以下4つのポイントが大切です。

  • ターゲットの明確化
  • 成果指標を具体的に設定
  • クリエイティブの差し替えで積極的に検証
  • SNS広告の遷移先LPも最適化

どのようなところを意識すべきかもお伝えするので、ぜひチェックしてみてください。

1.ターゲットの明確化

ターゲットを明確にすることは、SNS広告を成功させるための第一歩と言えます。

「誰に購入してほしい商品なのか」「成果を出すためにはどんなターゲットにアプローチするべきか」などを、今一度検討してみてください。

SNS広告は、年齢や性別などの個人情報やSNS上の行動データをもとに、精密なターゲティングが可能です。

だからこそ、ターゲットを明確にしておけば、適切なプラットフォームで適切なユーザー層に向けた広告を配信できます。

2.成果指標を具体的に設定

成果指標とは、最終的な目標への到達度をチェックするための判断基準です。

SNS広告を配信する際にゴールを決めたとしても、途中経過地点をどこにするのかは定めていないという企業は多いのではないでしょうか。

成果指標の例としては、企業のブランディングが目的の場合は広告が表示された回数、自社サイトへの誘導が目的の場合はクリック単価などが挙げられます。

さらに、成果指標は具体的な数字を決めるのが効果的です。

現実的に達成可能な数値を設定し、スタッフのモチベーションアップや具体的な改善策の発案に役立てましょう。

3.クリエイティブの差し替えで積極的に検証

SNS広告は、同じユーザーが何度も見る機会があるので、短期的にクリエイティブを変えるべきです。

代わり映えのしない広告を見せられると、ユーザーは商品や企業そのものに嫌悪感を抱いてしまいます。

複数のクリエイティブを定期的に差し替えれば、どれがターゲット層に刺さるのかを検証することが可能です。

効率的に有効な広告配信を行うためにも、成果のあるクリエイティブを発見することが重要です。

4.SNS広告の遷移先LPも最適化

SNS広告を最大限に活用するには、遷移先LP(ランディングページ)も最適化する必要があります。

せっかく優れたSNS広告によってターゲットが商品のLPに飛んでも、LP自体の質が悪ければ販売促進にはつながりません。

「ユーザーが知りたい情報を素早く知ることができるか」「購入までスムーズに進めるか」などを意識しながら、LPも作り込んでいきましょう。

さいごに

今回は、効果的なSNS広告の活用方法について詳しく解説しました。

それぞれのプラットフォームが持つ強みや特徴を押さえながら、自社に適した広告を配信してみましょう。

もし、SNS広告の運用でお悩みの方は、1,000を超える支援実績を持つ「オリナス株式会社」にご相談ください。

ターゲティング等の配信設定、入稿作業はもちろん、企画戦略立案、配信後の運用実務、クリエイティブ制作、効果分析といった、全ての業務をサポートします。

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