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メディエア株式会社様のお客様の声

ゼロからの立ち上げ!Instagram立ち上げからのヨガウェアブランディング戦略

2023.11.30 アパレル

※掲載企業様やご担当者様への直接の問い合わせ、
営業のお電話はお控えください。

mediair-TOP

こんにちは、オリナスお客様事例インタビューチームです。

今回は、メディエア株式会社 代表取締役の二木様にインタビューさせていただきました。

蓄積されたノウハウを活かしつつ、自社でD2Cのファッションブランドをスタートするにあたり、Instagram強化に取り組みたかったというメディエア株式会社様。

オリナスでは、新ブランドのInstagram立ち上げをはじめ、フォロワーの獲得設計などブランディング面でもご支援をさせていただいております。

日本ではブルーオーシャン分野である「ヨガウェアファッション」にした経緯をはじめ、実際の成果への想いと成功の秘訣、今後の展望までお伺いしました。

LITHEE(リジー)Instagram:LITHEE(リジー)|ヨガウェア
公式オンラインショップ:LITHEE

Instagram立ち上げ~ブランディングまで

mediair LITHEE(リジー)サイト

オリナス:本日はよろしくお願いいたします。まず始めに、御社の事業内容をご紹介いただけますか?

二木社長メディエア株式会社は、ファッションブランドのECコンサルティング、運営代行を行っている会社です。

各ファッションブランドの直営のオンラインストアのサイト運用、マーケティング・分析など。
または、フルフィルメントでお客様対応まで含めた運営代行。
このどちらかでのお取引を中心としており、国内外の有名なブランド各社のECの売上げ強化・支援を行っています。

そういった意味で、オンラインストアの運用・マーケティングノウハウがあり、
各ファッションブランド企業とのリレーションもあるので、
それらを元に自社でD2Cのファッションブランドをスタートすることになりました。

それが2022年10月から始めた、プライベートブランドとなるヨガウェアブランドです。
こちらを0からスタートするにあたり、Instagram強化メインでブランディングを行うこととなりました。

当初、ファン・フォロワー獲得をターゲットに始めたかったのですが、社内でのノウハウ・知見がありませんでした。
そこを指導していただきながらも成果に結び付くコンサルがないか、ということで、オリナス様を紹介いただきました。

オリナス企業様によっては一旦社内で取り組んでからコストをかけるということが多いですが、当初から外部でコンサルを探していた理由は何かございますか?

二木社長:事業計画を立てていく中で、数値の見込みを立てながら確実に成果を出したかった、という理由があります。ロスなく計画的に行いたかったということですね。

mediair LITHEE(リジー)サイト2

オリナス数多のファッションジャンルがある中で、ヨガウェアにした経緯、また想定していたターゲット層を教えてください。

二木社長もともと当社で譲り受けた(M&A)事業がヨガウェアの仕入販売をしていたということがあり、そのサイトを活用できると感じたからです。
今は市場が小さいですが、北米だとかなり業績の良いブランド企業もあり市場が大きいので、日本でも広がるのではないかと思いました。今後の市場拡大も見込んでいます。

ターゲット層は、当社の商品の中心価格帯が2万円~3万円になりヨガウェアの中では比較的高価格帯になりますので、30〜40代の富裕層のマーケットを中心に狙っていこうと考えております。

オリナス:アカウント立ち上げから今日に至るまで、継続してお世話になっていますが、取り組まれて見えた率直な感想などを教えていただけますか?

二木社長Instagramではフォロワー数が一定程度いることが、最低限のブランド認知・価値の判断軸だと思っていた為「フォロワーがしっかりついているアカウント構築」を目的としていました。

その設計からお願いしていましたが、フォロワー獲得は計画通りの水準で、期待通りです。

ただ、フォロワーがいればユーザーがオーガニック投稿から購入件数につながるものと思っていたのが、実際には購入件数に結びついてこず、ここは比例しているわけではないのだなと感じました。

mediair LITHEE(リジー)Instagram

オリナスおっしゃっていただいたとおり、アカウント自体の運用ではフォロワーの数を追うという部分はできている反面、ECへの遷移の流れは、もう少し改善が見込める部分ですね。

今後、アカウントの将来像はございますか?

二木社長基本的にはフォロワー数を直近で2〜3万、最終的には二桁に、継続的に伸ばしていきたいです。そうすれば必然的に認知は増えてくると思うので、当面はその部分は強化していきたいですね。

オリナスありがとうございます。フォロワーを伸ばし認知につなげるということですが、フォロワーをどこまで伸ばすかというのは、企業様からよくある質問です。

数万のフォロワーがついた場合、今後は口コミを獲得していきたい、または競合に合わせてこのくらいのフォロワー数を目指したいなど、ご希望が分かれてきます。

最終的に2桁にしたい理由は何かございますか?

二木社長最終的には、フォロワーはもっと増えてもいいです。
基本的には数を指標にできればと思っており、実際、売上が前年比200%で伸びています。
認知度がUPした分、売り上げも上がっている実感があります。

そのため、フォロワーの数を突き詰めていくというところは、ブランド力になっていると思っています。

Instagramブランディング~道筋作りで売り上げ200%へ

mediair 二木社長

オリナス:Instagram広告施策では、一度アカウントに遷移させてから、ECに訪問するやり方を取っています。ワンクッションをアカウントに置いていますが、こちらの効果はいかがでしょう。

二木社長それに関しては今ちょうどデータを取っているのですが、
直接ECにリンクするよりも、アカウントを回遊していただいて、そこでほしいものを見つけてもらうのが、今のユーザーには合っているのかなと感じます。

加えて、フォロワー獲得が見込めますので、その方が費用対効果も良いのかなと思います。LPの商品が最初に目に飛び込んでくる場合は、好き嫌いが出る可能性もあります。

オリナス一旦アカウントを挟む座組にしている方が、フォロワー獲得も含め、最終的なパフォーマンスが高いだろうということですね!

二木社長はい、もちろんアカウントやブランドの規模によると思いますが、現時点ではそう感じています。

オリナスありがとうございました。
最後にオリナスを評価いただいている点、今後何か施策等で期待していることを教えていただけますでしょうか。

二木社長数値管理含め、本来望んでいたことをしっかりと教えてもらいました。こちらが理解できるまで指導していただき、Instagramフォロワーの獲得設計も一緒に作成いただきました。
結果、希望通りの形になったので、成果・成功に至るところの道筋としてのブランディングは完璧だったと思っています。

今後はフォロワー数のステージなど、ユーザーが求めてくる内容が変化してくるのかと思うので、それに対してのソリューション・設計を引き続き強化したく、今後もオリナスさんにお願いできればと思っております。

さいごに

Instagram立ち上げ〜ブランディングから密に関わらせていただき、成果としてアカウント経由の購買も継続的に発生しているということで、お力になれたことを嬉しく感じています。
また、広告設計として一度Instagramアカウントを挟むことで様々な商品をユーザーの目に止まるとこも、ターゲットの属性に対して、成功に導けた道筋を作ることができました。

今後もInstagramの成長、次のステージに向けて引き続きご支援をさせていただき、多くの方にヨガウエアブランド「LITHEE(リジ―)」の商品を知ってもらえるよう精進してまいります。

以上、オリナス株式会社のお客様事例インタビューチームがお届けしました。

 

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