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Instagram公式アカウントの開設方法|メリットや活用事例もご紹介

2021.3.16 Instagram
Instagram ogp

こんにちは!インサイドセールス担当の後藤です。

Instagramの企業活用は、もう既に一般的になりつつありますよね。今回は、Instagramアカウントの「基本のき」、Instagramプロアカウント(ビジネスアカウント)の開設について、開設方法からメリット、事例までご紹介いたします。

Instagramプロアカウントの開設方法

Instagramでプロアカウントを開設する方法は以下の通りです。

①新規アカウント登録する

②プロアカウントに変更

③アカウント運用のための設定を行う

それぞれ詳しく解説していきます。

1.新規アカウント登録する

企業アカウントを作成する際は、Instagramの一般アカウントの作成から始めます。

Instagramの一般アカウントは、スマートフォン・PC・タブレットなどから登録可能で、アカウント登録の際は以下いずれかの情報が必要です。

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • Facebookアカウント

①電話番号を入力するとSMS、メールアドレスの場合は登録メールアドレス宛に「認証コード」が届きますので、確認の上入力します。今回はメールアドレスで作成してみました。

Instagram 開設方法1

②自身(会社など)の名前とパスワードを設定します。

Instagram 開設方法2

③誕生日を登録します。

④ユーザーネームを登録します。

Instagram 開設方法3

※ユーザーネームは自社のInstagramアカウントのURL元になりますので、企業に関係のある文字列を設定するようにしましょう。半角英数字・記号の使用が可能であり、最大30文字までしか入力できませんので注意が必要です。

最後にプロフィール画像の設定や新規フォロー、プロフィール等の設定を促されますが、プロアカウント変更時に併せて設定していきます。

2.プロアカウントに変更

①一般アカウントの登録が完了したら、プロフィール編集画面から「プロアカウント」に切り替えます。

Instagram 開設方法4

②ビジネスカテゴリーの入力画面でプロフィール写真の設定、自社webサイトなどURL、事業内容などの自己紹介など自社の情報を入力します。(※後から変更も可能)

ビジネスカテゴリーは、メディア・小売店など、複数存在しており、おすすめから選択したり、検索して自社に合うカテゴリーを選ぶことが可能です。また、「プロフィールに表示」をONにするとプロフィール上にもカテゴリーが表示されます。

Instagram 開設方法5

③以下3つのアカウント連絡先情報を設定します。

  • ビジネスのメールアドレス
  • ビジネスの電話番号
  • ビジネスの住所

以上で、ビジネスアカウントの作成は完了です。

Instagram 開設方法6

3.アカウント運用に必要な設定を行う

プロアカウントの作成が完了した後は、アカウント運用のための細かい設定を行っていきます。

設定が必要な部分は以下の7つです。

①認証バッジ申請

一定条件を満たした著名人や企業・ブランドなどは、Instagramから承認されると「認証バッジ」を取得することが可能です。認証バッジが付与されるとアカウント名の横に青いチェックマークが付き、「公式」として認められたことになります。そのため、自社のブランディングやなりすまし防止に役立ちます。それだけでなく、フォロー率が上がったり、ストーリーズから外部サイトに遷移させることができるといったメリットもあります。

申請には納税申告書や公共料金請求書、会社定款などの書類が必要です。ただ必ず承認されるわけではありませんので早めに申請を行い、承認されない場合は何度も申請をしてみると良いでしょう。

②アカウント画像・プロフィールテキスト

アカウント画像・プロフィールテキストは、初めてアカウントに流入したユーザーが最初に目にする部分です。画像は自社のロゴや主力商品、テキストは企業名や事業内容などをシンプルに記載します。テキスト内にひとつだけURLを設定することができますので、公式ホームページのURL等を掲載しておきましょう。プロフィールから編集できます。

③タグ設定

自社のアカウントをタグ付けできるユーザーの範囲を選択します。タグ付けされた投稿をタップすると該当アカウント名が表示され、ワンタップで該当アカウントに遷移することができます。選択肢は以下の3つです。

  1. 誰でもタグ付け可能
  2. 自社アカウントがフォローしているアカウントのみタグ付け可能
  3. 許可しない

設定後、タグ付けされた投稿ごとにプロフィールへの表示を許可したり、非表示設定をしたりすることも可能です。

④メンション設定

タグ付け同様、メンションについても設定していきましょう。こちらも投稿に関連するアカウントを紐づけることができる機能ですが、テキスト内に「@アカウント名」という形で表示され、メンションをタップすることで該当アカウントに遷移することが可能です。選択肢は以下の3つです。

  1. 誰でもメンション可能
  2. 自身がフォローしているアカウントのみメンション可能
  3. 許可しない

メンションに関しては、手動で許可ができませんので予め注意が必要です。

⑤ストーリーズ設定

続いて、ストーリーズについても設定していきます。

ストーリーズで設定できる内容は以下の通りです。

  • ストーリーズを表示しないユーザーの設定

(フォロワーリストから選択したユーザーにストーリーズを表示させないようにすることが可能です。)

  • メッセージ返信可能ユーザー設定

(ストーリーズ投稿に返信できるユーザーを制限することができます。)

  • ギャラリー、アーカイブなどの保存設定

(24時間で消えるストーリーズ投稿をギャラリーやアーカイブに保存しておくかどうかを設定します。)

  • シェア有無設定

(他のユーザーが自社投稿をシェアすることができるかどうかの設定です。企業アカウントの場合は拡散を期待して許可しておくと良いでしょう。)

⑥ステータス設定

ステータスとは、アカウント所有者がアプリを最後にいつ使用したのか、今は使用しているのかがメッセージ上に表示される機能です。

企業アカウントの場合は、即時対応できないことがクレームに繋がる可能性もあるため、ステータス設定をオフにしておくと良いでしょう。

⑦メッセージ設定

自社アカウントにメッセージを送信できるユーザー、自社アカウントをグループに追加できるユーザーを以下選択肢から設定可能です。

  1. 全員
  2. 自身がフォローしているアカウントのみ
Instagram 開設方法7

企業アカウント開設のメリット

企業がInstagramのアカウントを開設するメリットは以下の3つです。

1.予算を抑えて認知度を高めることができる

Instagramは全世界で10億人以上、国内で3,300万人のアクティブユーザーを抱えるSNSです。またアクティブ率は約85%と、非常に活発に使われています。

従来のプロモーション手法、例えばマスメディアなどだと大きな予算を割かないと認知を拡大することができませんでしたが、Instagramは基本的には無料で使えるSNSです。マス広告に予算を割かずにInstagram内で有名になった企業やブランドも多数あり、Instagramを効果的に運用することで予算を抑えて認知度を高めることができます。

2.企業やブランド・商品のブランディングが可能

Instagramは画像や動画など、視覚的な訴求が中心のSNSです。そのため、企業やブランド、商品の世界観やトーン&マナー(統一感)を視覚的に伝えることができ、ユーザーの印象に残りやすくなります。

ビジュアルで分かりやすく伝えることができる一方、クリエイティブへのこだわりがないと間違った伝え方をしてしまう場合もあるため、注意が必要です。

3.購買を促す販促ツールとしても活用できる

自社の発信で商品に興味を持ってくれたユーザーには、ECサイトに遷移をさせて購買を促すことができます。Instagramには、ECサイトに遷移させるための機能として下記機能があります。

  • プロフィールに記載できるURL(ひとつのみ)
  • ストーリーズへのURL設定(条件有)
  • ショッピング機能(Shop Now)

ストーリーズへのURL設定は、フォロワー数が1万人を超えていること、または認証アカウントとして設定されているなどの条件を満たしている場合に利用できる機能です。各ストーリーズ投稿に外部サイトのリンクを設定することができ、ストーリーズで紹介した商品のEC商品ページやサービスサイトなど、自由に外部サイトに遷移させることができます。

また、Instagramには2018年からショッピング機能(Shop Now=ショップナウ)が追加されており、自社で販売している商品を紹介するだけではなく、ユーザーが直接投稿からECに遷移して商品を購入することができます。活用するにはいくつかの登録が必要ですが、無料で利用可能です。これまではフィード投稿からは一切外部サイトに遷移させることができませんでしたが、この機能によってフィード投稿やストーリーズ投稿から直接ECサイトに遷移させることができ、ユーザーを離脱させることなく購買に結び付けられるのが有力です。

企業アカウントの活用事例

活用事例1:ちふれ

コスメ・スキンケア化粧品ブランドのちふれ公式アカウント「@chifure_official」は2021年3月現在、フォロワーが10万人を超える人気企業アカウントです。フィード投稿ではブランドテイストに合う商品写真をメインに投稿し、ユーザーはカタログのようにアカウントを見ることができます。一方ストーリーズ投稿では、スウォッチ(コスメの色比較)動画や化粧品のテクスチャが分かる動画、ニュース情報など情報の出し分けを行い、効果的にユーザーの獲得と顧客化を行っています。

Instagram chifure

活用事例2:GU

アパレルブランドのGUが運営する「@gu_for_all_」は、ユーザーがInstagram上に投稿したコーディネートを中心に投稿するアカウントで、フォロワー数は135万人を超えています。一般ユーザーの投稿を紹介しているため、ユーザーがオンラインで買い物をしたりコーディネートの参考にするのに役立っています。アカウントプロフィールには、「@gu_for_all_ と #商品名 のタグをつけて投稿してね✨」と記載するなど、ユーザーのタグ付け投稿を促す工夫がされています。

Instagram guforall

活用事例3:24/7 Workout

パーソナルトレーニングジム「24/7 Workout」が運営する「@247dieter」は、ダイエットにまつわる情報を発信しフォロワー数は48万人を超えています。ダイエットレシピや自重トレーニング動画、イラストによるダイエットのコツなど、ジムの潜在顧客を獲得するコンテンツに統一して情報発信を行っています。

Instagram 247workout

まとめ

Instagramは無料で簡単に登録できます。昨今Instagramではショッピング機能など企業で販促に利用できる機能のアップデートが活発で、益々企業活用が進んでいくと考えられます。まだ登録していない方は是非この機会に登録してみてください。

また活用が進むにつれて、他社に差をつける効果的な運用が必須になります。オリナスではこれまでBtoC企業様を中心に多数のInstagram運用実績を積んできました。もしInstagramのコンテンツ企画や運用でお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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