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秋の行楽シーズンスタートで市場が活性化!…オリナスが教える『10月』のSNSプロモーション

2021.10.1 SNS全般

いよいよ秋本番!行楽シーズンがやって来ますね。湿度が低く少しひんやりとした空気、晴れた日には家族や友人とどこか行きたくなるような気持ちの良い季節です。しかし、引き続きコロナ渦にある私達の生活は、ワクチン接種が進んできたとはいえ、今秋も密を避け遠出は控える方が多いのではないでしょうか。

そんな ”お出かけ” に誘導しずらい今年の10月ですが、SNSを集客や販促、認知拡大などのビジネス活用に繋げるチャンスはたくさんあるんです!

本記事では、withコロナの10月にぴったりのSNSプロモーションを、実例をまじえてご紹介していきます。

こんなお悩みありませんか?

・SNSマーケティングに興味はあるが何から始めたら良いかわからない

・SNSマーケティングにどのような効果があるかわからない

・どのSNS媒体を活用したら良いかわからない

なぜSNSが必要なのか?どのSNS媒体が適切なのか?という基礎知識からコンテンツの企画方法や事例まで、SNSマーケティングの基礎を24ページの資料にまとめました。

1. SNSで見られる「10月」顧客の動き

澄んだ空気に晴天が心地よいこの時期。「秋晴れ」という言葉があるように、運動会や遠足、修学旅行など学校行事をはじめ、各地で催される観光イベントや、芸術・食欲をテーマに大小様々なイベントが開かれたりと、お出かけしたくなる企画が盛りだくさんですよね。本来ならば様々な業界の企業や店舗側でSNSプロモーションを立てやすく、販促に繋げやす月でもあります。

しかし、コロナの影響が継続するなか、このような定番のイベントを催すことは容易ではなく、顧客側も消極的にならざるをえない状況です。せっかく収益が期待できる月なのに、外出での消費を促すような企画を積極的に投稿できず、盛り上がりを作るのに一苦労されているマーケティングご担当者も多いのではないでしょうか?

ついついネガティブな時勢に目が行きがちですが、そんな今だからこそ「10月」ならではのイベントとポジティブなトレンドや社会の変化を見逃さずに、自社の商材を新たな切り口で魅力的に見せることも大切です。

2. シーズンを見逃さない!「10月」のプロモーションのポイント

10月は観光やお出かけ以外にも、SNSの活用に繋げたいトピックスがあります!

秋の季節感とあわせて、SDGsなどのポジティブな取り組みをプロモーションと絡めるのもおすすめです。

近ごろ企業のSNSでもよく見受けられるSDGsやソーシャルグッドを発信する投稿。

InstagramやTwitterなどのSNSユーザーの多くを占める若い世代は、地球環境や社会貢献活動に対する関心が非常に高い傾向にあり、意識を高く持つことや自分から発信することが ”なんとなくダサい”

と恥ずかしさを感じていた一世代前とは違います。

最近では、メディアでSDGsの取り上げも増え、地球や社会のために意識や感度を高く持つことは ”当たり前のこと”、”ポジティブで良い事”として若い世代に受け入れられ、SNSユーザー層にもマッチしたコンテンツとして企業側もアプローチに活用しやすいと言えるでしょう。

企業や店舗の認知拡大はもちろん、若い世代により親しみを感じてもらえたり、ファンになってもらえたり、またUGC生成に繋がったりと大きなメリットを産む可能性もあります。

ここからは、「10月」のプロモーションにぜひ活用していただきたい3つのポイントをご紹介します。

ピンクリボン運動

乳がんの予防や早期発見・早期治療を啓発するピンクリボン運動。とくに10月は乳がん啓発月間として大都市を中心にイベントが開催され、CSR活動の一環として多くの企業や店舗でも啓発活動が実施されています。

象徴するピンクのリボンマークは、街中でもよく見かけますよね。プロモーションは主に女性をターゲットにしている商材とからめやすく、コスメや美容、ファッションをはじめ、ウェルネス、ライフスタイルなど、多くの業界で活動への参加や商材とあわせて、啓発メッセージや自社の取り組みをポジティブに発信する事が可能です。

日本乳がんピンクリボン運動

食品ロス削減月間

食べ残しや売れ残り、期限切れなどの理由で本来食べることができるのに捨てられてしまう食品は、日本で年間600万トンにもなります。そこで食品ロスの削減について理解と関心を深めるため、2019年10月に制定されたのが「食品ロスの削減の推進に関する法律」です。あわせて10月30日は「食品ロス削減の日」とされました。

前述の通り、TwitterやInstagramなどSNSのメインユーザーである若者は、このような社会問題に対して ”そんな正論…”と恥ずかしがらず、むしろ意識して取り組むことや、解決策を考えたりアクションを事すことを素直に良い事・すべき事として捉え、積極的に活動へ参加・発信していく傾向にあります。

また、国や企業だけでなく個人単位でも意識の高まりを見せるSDGs。その開発目標の多くにかかわる「食品ロスの削減」は、自社の取り組みや商材と絡めて企業のブランディングや認知拡大に繋げること事が可能です。

もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう(政府広報オンライン)

ハロウィン

10月のイベントとしてすっかり定着したハロウィン。今年は「おうちハロウィン」の訴求とプロモーションをいかに上手く絡められるかがカギに。また、無理にプロモーションを絡めなくても、投稿画像やテキストに季節感やイベント感を出しやすいので、いつもより作り込んだ投稿でユーザーやフォロワーを楽しませることも大切です。

さらに、10月は「ハロウィン」意外にも「コーヒーの日」や「衣替え」など投稿ネタに使いやすい記念日や季節の習慣が豊富。自社の商品やサービスにあわせて、ぜひ活用してみてください。

3. 「10月」有利な業界

秋が深まる10月は、「食欲・芸術・読書・スポーツの秋」や「秋の夜長」など、幅広い業界の商材をプロモーションに繋げつことが可能です。

コスメ業界は「秋の夜長におうち美容」といったテーマや、スポーツ業界もおうち時間にできるエクササイズやグッズ、また、食品・外食業界は 「お取り寄せ」訴求など、withコロナで定着したニューノーマルのライフスタイルに沿ったプロモーションを立てやすいでしょう。

また、一般的に過ごしやすいとされる秋の気候は、物事の集中にも最適な季節です。おうち時間×自己学習や、最近では「音楽の秋」や「睡眠の秋」など新しい言葉も生まれ、たとえお出かけや観光に絡めずとも、より多くの業界でSNSのプロモーションを活かした商品・サービスの販促や認知拡大に繋げつチャンスがあると言えます。

 4. 10月のプロモーション事例

キッコーマン豆乳 Twitter キャンペーン

温かい豆乳ドリンクや料理への活用を訴求するフォロー&投稿(インスタントウィン)のキャンペーン。ユーザーは、◯◯系豆乳男子と絡めた4つのアレンジレシピから選択しツイートすることで、ラブストリーを見ることができます。

肌寒くなるこの時期に食べたくなるようなレシピ紹介×ラブストーリーで、温かさを感じる季節感にマッチした投稿。イラストや人気声優とのコラボレーションで、新たなユーザー層の獲得も出来たと思われる事例です。

スポーツの秋 Twitter キャンペーン

「サッカーチーム大阪エヴェッサ」と「スポーツドリンクVAAM」の公式アカウントで行われたフォロー&リツイートキャンペーン。それぞれ、人気スポーツ系ブランドや漫画とコラボしています。

コロナ禍で屋外での積極的なスポーツ訴求が難しいなか、どちらも当選商品には高性能マスクやフィットネスバイクを取り入れて、時勢に配慮しながら認知拡大や販促を行っています。

トミカ  SNSキャンペーン

タカラトミーの人気商品「トミカ」のSNSキャンペーン。オリジナルの車をデザインし、指定のハッシュタグをつけてInstagramかTwitterに投稿して応募完了。グランプリには、デザインした世界に一つだけの「トミカ」がプレゼントされます。

芸術の秋やおうち時間に絡め、小学生以下の子どもとその親世代を対象に、おうち時間の活用アイディアを提供する事例です。

レンタルバイク(レンタル819)SNSキャンペーン

バイクのレンタル会社が行ったSNSキャンペーン。レンタルしたバイクでツーリングの際に写真を撮影し、指定のハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、次回のレンタルで使用できる割引きクーポン券をプレゼントするというもの。

いまだ観光やお出かけに関わる業界では積極的な販促が難しい状況ですが、今後徐々に回復を見せる兆しもあり、密を避けたプランやウィルスの安全対策を確保したサービス訴求のSNS活用しとして参考になる事例です。

DUNKIN’ DONUTS Instagramキャンペーン

自社のコーヒーカップをリサイクル・DIYをしてハロウィンのお化けやモンスターに変身させ、アカウントのタグ付け&指定のハッシュタグをつけて投稿。当選者には100ドルのギフトカードがプレゼントされました。

年中行事で出る大量のゴミ問題をテーマに、子供から大人まで参加しやすいリサイクルやDIY企画でゴミの削減に貢献する”ソーシャルグッド”とキャンペーンを絡めた事例です。

5. まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます!10月のSNSプロモーションについて、マーケティングご担当者様のお役に立てれば幸いです。

10月と言えば「秋の行楽」や「ハロウィン」に企画のアイディアが偏りがちですが、SNSを好むミレニアル世代やZ世代などの比較的若いユーザー層は、企業のCSR活動やソーシャルグッドなどの発信に共感し好む傾向にあります。

この時期、ハロウィンをテーマにした投稿やキャンペーン施策はもちろん有効ですが、あわせてSDGsやソーシャルグッドを意識的に取り入れ、ユーザー層と時勢・トレンドとマッチしたプロモーションを展開することで、マンネリ化しがちな投稿企画に新鮮な切り口を与え新たなユーザー層の獲得に繋げることもできます。

オリナスでは、シーズンに沿ったSNSプロモーションの企画・制作・進行をはじめ、各SNS媒体のスポット支援や継続的な運用支援も行っています。それぞれのSNSで違いのあるメインユーザー層やユーザーの嗜好を踏まえて、最適な施策のご提案が可能です。

自社の商材と相性の良いプロモーション施策は何か?どうすればSNSを販促に有効活用できるのかなど、お気軽にご相談ください。Webマーケティングに関するホワイトペーパーも無料でご用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

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・SNSマーケティングに興味はあるが何から始めたら良いかわからない

・SNSマーケティングにどのような効果があるかわからない

・どのSNS媒体を活用したら良いかわからない

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