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いよいよスタート!Instagramでキーワード検索が対応可能に(※現時点では日本対象外)

2021.1.5 Instagram
キーサード検索 OGP

Instagramに新機能「キーワード検索」が追加

最近、特に若いユーザー層の間で、Googleなど検索サイトの代わりに行きたい場所、欲しい物やその口コミ情報、店舗の位置情報等をInstagram内で調べることが定着してきています。

これまでInstagramで情報収集を行うには、アカウントやハッシュタグ、位置情報からの検索のみとなっていましたが、今回新たにInstagram内でのキーワード検索が機能解放されました。現在は英語圏のみで使用できる機能となっていますが、近い将来日本でも使用可能になると見られています。

アメリカのテック系メディアサイト「The Verge (ザ・ヴァージ)」によると、英語圏6カ国(アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド)を対象にキーワード検索機能の導入を開始。各現地メディアでも取り上げられています。

「キーワード検索」機能の概要

Instagramのキーワード検索は、googleやyahooでのキーワード検索と同様の流れとなっています。Instagram内の「検索タブ」から調べたいキーワードを入力(複数ワードの場合はスペース)をすると、予測変換で候補、関連するアカウント、ハッシュタグが複数ヒットします。そして当てはまるキーワード候補をタップすると、そのキーワードに関連した投稿や、さらに絞られたワード検索ができるようになっています。

例)検索キーワード:コリアンスキンケア→マスク、クレンザー、サンスクリーン

例)検索キーワード:イタリアンフード→レシピ、チーズ、ピザ

検索したキーワードが、どのような関連性でユーザーが欲しい投稿(情報)とマッチするかというアルゴリズムは2021年1月時点ではFacebook社から明示されておりませんが、今後はより高度な機会学習を使用し、投稿内容やキャプション、投稿時期を考慮して判断していくそうです。

尚、検索可能なキーワードやトピックは限られており、Instagramコミュニティガイドラインに従っていることが条件で、一般的にNGとされる暴力的や性的、反社会的な内容を含むものは検索不可となります。

上記から、企業名や商品名などの固有名詞で調べられる可能性はまだ先のことと予想でき、「花」や「犬」「レシピ」など一般名詞のキーワードでのみ現在は検索可能です。

これまでのInstagramの検索機能

ここで改めて、現在日本国内で使用可能なInstagram内で情報収集する方法をケース別でご紹介します。

①アカウント名もしくはユーザー名で検索

ケース:フォローしたい人や企業、ブランドの名前が分かっているとき

友人や知り合い、有名人や企業名が分かっていれば検索機能から見つけることが可能です。ただし、なりすましや偽アカウントの場合があるため注意が必要です。青いリボンのマークがアカウント名の横にあるものは公式アカウントである証ですので、なりすましを見極めるポイントになります。

②ハッシュタグで検索

ケース:特定のアカウントではなく気になるテーマがあるとき

現時点で複数のハッシュタグ検索はできませんが、欲しいものや知りたい情報のワードで検索すると、そのハッシュタグがテキスト内にある投稿とヒットします。最近は「タグる」という言葉があるほど他の検索方法と比較して頻繁に使われています。

例えば「#○○な人と繋がりたい」というハッシュタグを検索すると、このハッシュタグ付きの投稿一覧が表示され、同じ趣味・興味を持つユーザーと繋がることができます。

気になるスポットや行きたい場所に関して調べるときもこのハッシュタグ検索は有効です。地名+その分野 (例:#沖縄ホテル #銀座ランチ) で調べるとそのテーマに関連する投稿が出てくるので、Googleなどの検索エンジンで調べる際と同じような使い方ができます。

③位置情報で検索

ケース:気になるスポット、行きたい場所がありその詳しい情報を知りたいとき

「渋谷」「京都」など調べたい地名があればその位置情報が付けられた投稿一覧を見ることができます。「東京」のような大きな括りでも、お店の名前などピンポイントな場所を検索することも可能です。

本来の地名だけでなく、中高生などティーンの間では「私の家」などオリジナルティのある位置情報がつけられた投稿が人気で、「誕生日おめでとうございます」「最高の一日」などの、その時の感情を表す位置情報を使用するケースも見られます。

④ハッシュタグ複数検索ツールを使用

ケース:複数のワードで検索したいとき

日本ではまだ対応していないキーワード検索ですが、外部のツールを使用することで複数のハッシュタグやキーワードで検索することが可能です。ブラウザ上で公開されているものやスマートフォンアプリ、無料から有料のものまで幅広く展開されているので、用途別にどのツールが良いか比較検討すると良いでしょう。

キーワード検索が日本で対応可能になると実現すること

日本での導入時期は未定ですが、キーワード検索が日本国内でも使用できるようになると、これまで以上に投稿内のテキストやハッシュタグが重要となります。

エンゲージメント率の高い投稿は上位表示される傾向にあるので、新機能が追加された際にも「いかに投稿のエンゲージメント率を高めるか?=いいねやコメントを集めるか」を意識することが大切となるでしょう。

キーワード検索にヒットする単語を増やそうと、盛り込みたいワードを多数入れて長文で書くのではなく、あくまでユーザー目線の情報発信、ユーザーにとってメリットになる投稿を心掛けることが今後も必要です。

これまでユーザーの検索するハッシュタグや位置情報に当てはまらないと、投稿やアカウントをユーザーに知ってもらうことはできませんでしたが、このキーワード検索によって企業のInstagram活用の幅は広がり、さらに幅広いユーザーにリーチすることが可能となり、フォロワー数の増加や潜在顧客の獲得がこれまで以上に容易に実現できるようになると思われます。

新しい情報が追加され次第、随時ご紹介いたします!

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