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【事例集付】SNSマーケティングとは?始め方から戦略ポイントまで解説

2022.8.3 SNS全般
オリナスコラム SNSマーケティング

SNSマーケティングを自社に活用して、売上アップにつなげていきたいと考えるマーケティング担当者も多いのではないでしょうか。

しかし、どのように活用していけばいいかいろいろな媒体をどう利用していけばいいのか悩んでしまいますよね。

本記事では、SNSマーケティングの始め方と運用の仕方まで解説します。

また成功事例もご紹介しますのでぜひ活用してみてください。

こんなお悩みありませんか?

・他の業務との兼務でSNSアカウント運用の手がまわらない

・自社アカウントの効果測定ができておらず成果が測れない

・女性に刺さるコンテンツが何か分からない

1,000件以上の企業様のSNSマーケティングを手掛けてきたオリナスが、企業目的に合ったSNSの選定から自社の強みを生かせるコンテンツの企画までどのようにサポートしているのか、プランやこれまでの実績について資料にまとめました。

SNSマーケティングとは

 SNSマーケティングとは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通したマーケティング手法です。

具体的には以下のような役割があります。

・ブランドや商品の認知度を向上させる
・ブランド理解を促しファンを獲得する
・購買意欲を高めて購入へとつなげる

またコロナの影響で、SNSを利用する時間が増加しているというデータを踏まえると、今後はより一層SNSマーケティングの効果が見込まれるでしょう。

参照元:新型コロナがもたらした【新しい生活様式】における消費者のSNS利用実態調査

アライドアーキテクツ社の調べによると、コロナ前と比較してSNSを利用する時間が増えたかという質問に対して、「すごく増えた」「増えた」と回答した方が合わせて34%でした。

回答者の3割以上がSNSを利用する時間が増えていることから、ブランドの認知度アップなどに効果的と言えます。

SNSマーケティングに取り組む企業が増えている理由

SNSの普及によって、SNSマーケティングを取り入れる企業も増えてきました。

総務省では、SNSの利用状況を調査したところ全年代の約7割がSNSを利用しているというデータが出ています。

参照元:総務省 – 令和元年通信利用動向調査の結果

また10代後半・20代・30代においてはSNS利用率は8割を超え、大半の人がSNSを利用している状況が分かります。

つまりSNSを利用する多くのユーザーに向けて発信すれば、見込み客との接点が生まれてアプローチしていくことが可能です。

さらにSNSの情報を参考に、商品に興味を持ったり購入したというユーザーも少なくありません。

クロス・マーケティングが実施した「SNSの利用実態に関する調査」によると、SNSで見た商品やサービスに興味を持つ人の割合は、2〜3割にのぼります。

参照元:SNSで目にした商品、半数が購入に至る「SNSの利用実態に関する調査」 | AMP[アンプ]

以上のデータにより、SNSを活用することで多くのユーザーへ認知度や購買意欲を高める効果が期待できます。

SNSマーケティングの7つのメリット・効果

SNSマーケティングには数多くのメリットが存在します。

・認知度アップ・ブランディング効果がある
・従来の広告媒体では反応しない層へアプローチ
・費用対効果が高い
・情報伝達スピードアップ
・顧客とのコミュニケーション
・効果測定しやすい
・ターゲティングしやすい

といったメリットがあります。

以下でわかりやすくご紹介していきましょう。

1.認知度アップ・ブランディング効果がある

SNSマーケティングを行うことにより、自社の商品やサービスの認知度を向上する効果があります。

例えば認知を広げる1つの施策にSNS広告があります。費用をかけて広告を使うことで、一斉に多数のユーザーへ認知を広げることが可能です。

どんなに良い商品やサービスであっても、まず知ってもらわないことには購入してもらえません。

そのため費用をかけて広告を利用することで、よりスピーディに効果が得られます。

またTwitterであれば拡散機能を備えており、フォロワーの多いインフルエンサーに自社の商品やサービスを紹介してもらう施策もあります。

反応を数多く獲得することによって、ユーザーに商品やサービスを広めることができるのです。

SNSの機能を活用することで、強力な認知度を獲得することができ、消費者の購買行動を促すことができます。

2.従来の広告媒体では反応しない層へアプローチ

SNSマーケティングを行うことにより、従来の広告媒体では反応しない層へのアプローチが期待できます。

株式会社サイカの「消費者1,269人に聞いた購買意欲・印象・信頼に影響する広告媒体アンケート調査」によると、10代〜30代は、新聞・雑誌広告よりもWebメディアやSNSの広告に購買意欲が高まるという結果が出ています。

出典:消費者1,269人に聞いた購買意欲・印象・信頼に影響する広告媒体アンケート調査

特に10代〜30代をターゲットとした商品やサービスであれば、SNSマーケティングの導入をオススメします。

Google広告やYahoo広告などの従来の媒体も存在していますが、検索エンジンの広告だけに頼ってしまうことで、見込み客を取りこぼしてしまうこともありえます。

ユーザーの中には、検索エンジンを利用しない層や、広告に嫌悪感を持って安易にクリックをしなかったりする層も数多く存在しています。

そのためSNSを利用することで、普段は広告を見ないようにしているユーザーや、興味を持たなかったであろうユーザーも抵抗感を覚えることなく、自然にアピールすることが可能です。

今まで認知を広げられなかったターゲットと接点を持てることが、SNSマーケティングの大きなメリットと言えるでしょう。

3.費用対効果が高い

SNSマーケティングのメリットの1つとして、費用を抑えながら広く拡散できることが挙げられます。

例えば、以下のようなアクティブユーザーが非常に多い有名なSNSが豊富に存在しています。

・Twitter
・Instagram
・YouTube
・TikTok
・Facebook
・LINE

これらは、すべて無料で始めることができます。

またSNS広告は、従来のGoogle広告やYahoo広告などに比べてコストをかけずに配信できる媒体でもあります。

小回りの利き、かつ初期コストが低く運用できるため、まずは試してみたいという企業にとっても魅力的でしょう。
またSNSマーケティングは、大きな話題となるほど拡散力もあるため、費用対効果が高くなることが予測できます。

4.情報伝達スピードアップ

SNSマーケティングは、情報拡散の素早さに大きく効果を発揮します。

従来の新聞や雑誌ならではの情報伝達と違って、SNSはリアルタイムで情報を発信することが可能です。
伝達のスピードが速いだけでなく、発信した情報に対してのユーザーの反応も素早く確認することができます。

また投稿に対して、消費者のコメントやインサイトの数値をもとにスピーディーに改善を行うことができます。

小回りの効いたPDCAを回すことが容易であることも特長の1つです。

たとえばプレゼントキャンペーンを行う場合、広告設定を行う手間も必要なくすぐにアカウントから投稿することで、素早く施策を試すことができます。

SNSマーケティングは、企業が発信したい情報を自由自在に表現できます。

そして、365日どの時間帯でも発信することができるので、消費者に対してリアルタイムでの情報伝達が可能です。

5.顧客とのコミュニケーション

SNSマーケティングは、共感を生み出しファンを増やしていけることがメリットです。

具体的には、ユーザーの「いいね!」やシェア(リツイート)を獲得することによって、ユーザーのフォロワーへと広がっていくループが生まれます。
拡散する機能の恩恵で、想定をはるかに超える認知が増えることも、少なくありません。

また広告とは違って、顧客と良好な関係を築きやすいこともメリットになります。
SNS上では、ユーザーと企業・ブランドの関係がカジュアルになりつつあります。

「個人と個人のコミュニケーション」が成り立つのが、SNSマーケティングの醍醐味といえます。
ユーザーは企業やブランドに対して、親しみや信頼感などの好意的な感情を抱きやすくなります。

円滑なコミュニケーションを取ることができるため、良好な関係構築へつながり、単純接触効果によりファンも生まれやすくなります。

6.効果測定しやすい

どのSNSプラットフォームも効果測定に必要な数値が明確に表示されるため、改善をしやすい点がメリットになります。

ユーザーが商品やサービスを購入するまでの流れには、「認知」「誘導」「獲得」という3つのステップがあります。
存在を知る「認知」、ランディングページを訪問する「誘導」、商品を購入する「獲得」というルートを辿ります。

たとえば、SNS広告での露出を増やしてインプレッションが増えているものの、なかなか購入につながらないという課題も散見されます。

その場合、どれほどのユーザーがWEBサイトやランディングページを訪問しているかを調べて原因を探る必要があります。
WEBサイトやランディングページを訪問したユーザーの購入や登録など、具体的なアクションに繋がったかどうかを確認しましょう。

各数値を改善することによって、効果のある改善がしやすいことも、SNSマーケティングの特徴です。

7.ターゲティングしやすい

SNSを利用するメリットとして、ターゲティング精度が高い点が挙げられます。

ユーザーはアカウントを登録する際に、年齢や性別・勤め先・役職・学歴・趣味といった個人情報の登録が求められます。

ユーザー自身が入力したデモグラフィックデータと、SNS上の行動データ(いいね・シェア・動画再生など)を基に、詳細なターゲティングが可能です。
例えば、「30代女性で子育て中」「都内勤務の男性で営業職をしているに」など、求めているターゲットに、的確に広告を出せることがSNSの魅力と言えるでしょう。

またインフルエンサーを起用した施策を行う場合も、自社の商品やサービスに合った発信者を起用することで、類似したフォロワーに拡散が見込めます。

SNSマーケティングの3つのデメリット

SNSマーケティングを利用することで得られる、多くのメリットをご紹介しました。

しかし多くのメリットがある反面、注意しなければならないデメリットも存在します。
デメリットを把握した上で、リスクを想定してマーケティングを行えば問題はありません。

ぜひデメリットを理解して、効果的な施策を活用していきましょう。

1.誹謗中傷・風評被害リスクがある

SNSを利用すると、批判を受けるリスクも存在します。

SNSマーケティングの良い点として「広く拡散できる」一方で、多くの人に情報が広く知れ渡るからこそ批判も広まりやすくなります。

例えば2020年11月2日に「タイツの日」に合わせて展開された「アツギ」のキャンペーンではSNSマーケティング担当者の行動が問題視されました。
アツギが行った施策は、Twitter上でタイツを履いた女性のイラストをハッシュタグ付きで投稿を促すというキャンペーンでした。

しかし公式アカウントが好ましくない画像までもリツイートした行動に対して、女性顧客を中心に大きな波紋が起きます。

後日アツギは、謝罪とともに公式アカウントの当面休止を発表しました。
また新聞などでも報道され、SNSの範疇を超えて広く世間に知られています。

リスクを防ぐためにも、炎上対策の徹底や、投稿前のチェック体制の確立など会社全体で注意していく意識が大切です。

2.運用担当にSNSリテラシーが必要

SNSマーケティングを活用するなら、担当者にリテラシーが必要です。

ユーザーにとってSNSはプライベートに近いコミュニケーションツールです。

運用担当の容易な選択によって、購買意欲を促進するどころか反感を買ってしまうかもしれません。

SNS上でのマナー、情報の扱いに関するモラル、セキュリティ意識などの知識が必要です。
過去には、あるテレビ局のSNS担当者が個人の意見と思われる見解を公式アカウントで発信し、それが不適切な投稿だった事例があります。

それを受けて該当のテレビ局の公式Twitterでは、以下のとおり述べています。

弊社は報道機関として、選挙報道について厳に公平・中立な立場を堅持すべきと考えております。掲載されたコメントは弊社報道部の意思に基づくものではなく、あってはならない投稿と考えております。

出典:CBCテレビ

このようにSNS運用担当者は、慎重に内容を選んでいく必要があります。

3.運用には工数が必要

SNSマーケティングを運用していくには、工数がかかることを理解しておきましょう。

SNSの大半が無料で運用することができますが、長期的な運用を行なっていくには相応の時間がかかってしまいます。
また何万人というフォロワーを集める人気アカウントへと成長させるためには、効果測定が欠かせません。

さらに、大きなアカウントに成長させるためには、コミュニケーションも大切です。

そのため自社アカウントの投稿に寄せられたコメント対応などユーザーとの交流を深めるアクションも行う必要があるかもしれません。
そういった時間も工数に含まれます。

加えて、無料で気軽に始められる反面、効果がみられるまでに時間を要する点には注意が必要です。

本格的に企業がSNS運用をスタートするなら、SNSに業務上時間を割くことのできるSNS担当者を予め決めておくことをおすすめします。

SNSマーケティングの5つの具体的な手法

SNSを活用したマーケティングは、具体的にどのような手法があるのでしょうか。

SNSマーケティングの手法として以下の5つがあります。

1.SNSアカウント運用
2.SNS広告配信
3.SNSキャンペーン
4.インフルエンサーマーケティング
5.アンバサダーマーケティング

それぞれどのような特徴と施策があるのか解説していきましょう。

1.SNSアカウント運用

企業の公式SNSアカウントを運用することで、自社ブランドに関する情報発信やユーザーとのコミュニケーションを行います。

最新情報や有益なコンテンツを発信し続けることで、ユーザーとの信頼関係を構築してファンの獲得ができる点は大きなメリットと言えるでしょう。

公式サイトの情報発信は、企業からユーザーへの一方通行であることが大半ですが、SNSでは企業とユーザーとの双方向のコミュニケーションが可能です。
ユーザーからブランドやサービスについての質問も届いたり、お客様窓口とは異なる距離感の近いコミュニケーションが必要です。

親しみや愛着を感じることで、より深く商品やサービスを愛用するきっかけになります。コミュニケーションコストをかけることができる企業におすすめです。

またSNSでの効果的な集客方法については、以下の記事で解説しています。

<関連記事>
効果的なSNS集客の方法とは?|Instagram、Facebook、Twitter、LINE、SNSの選び方と事例

2.SNS広告

各SNSプラットフォームでは、広告配信サービスを利用することができます。

画像や動画を使用して訴求力の高い広告をユーザーへ見せることが可能です。

テキスト広告(リスティング広告)と比べて興味関心を高めやすく、見込み客となるターゲットへ効率よく配信ができる点も魅力です。

配信期間や予算も細かく設定できるため、短期間でのイベント集客のために広告を配信したい、あるいは緊急で広告を止めたいといった場合もすぐ対応できます。

広告に費用を投下し、スピーディに効果を得たい企業におすすめです。

地域・言語・端末・年齢・性別などの特性はもちろん、会話・過去のエンゲージメントなど、非常に綿密なターゲティングが可能です。

下記記事では、SNS広告の活用ポイントがまとまっていますので、あわせてご覧ください。

<関連記事>
基本のキ!SNS運用型広告とは?|特徴や活用ポイントを解説

3.SNSキャンペーン

SNSキャンペーンとは、ユーザー参加型のイベントを開催し、認知度や集客を高める手法です。

SNSキャンペーンを通して、以下のようなさまざまなリターンを受けることができます。

・自社SNSアカウントのフォロワー獲得
・自社ブランドに関する写真・動画投稿(UGC)の増加
・自社キャンペーン情報の拡散
・店舗やイベントへの来店促進
・質の高い広告クリエイティブの獲得

たとえば特定のハッシュタグをつけたり、商品写真を投稿するキャンペーンを通して「UGC(ユーザーの作るコンテンツ)」が増えることで、SNSでブランドについて情報収集しているユーザーに好印象を持ってもらいやすくなるでしょう。

こうしたUGCに関わるキャンペーン施策が効果的な企業は、女性がターゲットの商品やサービスを扱っている事業です。
女性は口コミや評判をとても重視する傾向にあります。

また男性ターゲットであれば、大喜利などのコンテスト形式で投稿を促す認知度の広げ方も有効です。

SNSキャンペーンには、ターゲットにあった内容を検討することが大事です。

4.インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーマーケティングとは、ユーザーに強い影響を与えるインフルエンサー(インスタグラマーやユーチューバーなど)を起用するマーケティング手法です。

インフルエンサーマーケティングは、以下のような「人」を主体としたさまざまな形でマーケティング(取り入れられています。

・画像や動画で商品を紹介してもらう
・自社の店舗やイベントに来店してレビューしてもらう
・新商品開発の監修を依頼する
・アンバサダーとして長期的なパートナーシップを結ぶ
・ライブ配信により商品販促を行う(ライブコマース)

インフルエンサーが抱える数万人〜数百万人というフォロワー(ファン)に対して多くのユーザーに認知を獲得できます。

企業からの発信ではなく、インフルエンサーという消費者の目線から発信できるため、広告と認識しにくく自然にアピールできるのが特徴です。

またファッション、グルメ、レジャー、美容など専門家であることも多く、ユーザーに刺さりやすい訴求力の高いPRができることも魅力です。

自社が扱っている商品やサービスのジャンルにインフルエンサーが存在している企業におすすめです。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

<関連記事>
SNSにインフルエンサーを起用するべき?|インフルエンサーマーケティングのメリット・デメリットや事例を紹介

5.アンバサダーマーケティング

アンバサダーマーケティングとは、その商品やサービスの熱心なファンである「アンバサダー(Ambassador)」によって発せられる言葉を、これから(未来)の顧客に届けることで行動を促すマーケティング手法のことです。

アンバサダーは、もともと商品やサービスのファンであることを起点にその役割を担っているため、発せられる情報はリアルな感想に基づいた説得力のあるものになります。

一方デメリットとしては、そもそも「アンバサダー」となりうるだけの熱心なファンを見つけることが難しいということがあります。

アンバサダーを見つける手法としては、「アンバサダー募集」キャンペーンを実施することです。

熱狂的なファンがすでにいる企業に効果的です。

各SNSの特徴

各SNSは、利用しているユーザーや機能が全く異なります。

そのため自社の商品やサービス、また目的にあわせてプラットフォームを選択する必要があります。

以下では、SNSマーケティングに効果的なプラットフォームの特徴をそれぞれ紹介します。

Instagram

引用元:【最新版】2021年12月更新。12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

Instagramの日本国内のユーザー数は3,300万人となっており、写真や動画を投稿するタイプのSNSとして人気を集めています。

Instagramの特徴は以下のとおりです。

・メインは写真や動画
・ハッシュタグで検索される
・拡散されにくい
・ハッシュタグ以外の検索はできない
・ストーリーズ機能やライブ配信機能がミレニアル世代に人気

10代〜20代女性のユーザーが多いといわれていましたが、現在は男性ユーザーや30代以降のユーザーも増えています。

多くのフォロワーがいるアカウントに企業PRをしてもらう「インフルエンサーマーケティング」を取り入れている企業も多いです。

インスタグラマーの投稿を自社広告として配信できる機能や、ターゲットにシンプルな質問ができるアンケート広告など、反応を促す広告が備わっている点が特徴です。

Instagramの活用が効果的な企業については、以下の記事をご覧ください。

<関連記事>
Instagramで成功する企業・失敗する企業|1,000件以上のSNS支援実績があるオリナスのディレクターが語ります!

Twitter

引用元:【最新版】2021年12月更新。12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

Twitterは日本国内のユーザー数は約4,500万人にのぼり、全角140字以内という短文の投稿が特徴のSNSです。

 Twitterの特徴は以下のとおりです。

・140字の短文で気軽に投稿できる
・リアルタイムでのトレンド検索に強い
・リツイート機能により爆発的な拡散が可能
・年齢層は10代〜50代以上まで幅広い

いわゆる「バズる」と言われる拡散ループを作りやすく、良くも悪くも広まりやすい媒体です。

ユーザーと近い距離間でコミュニケーションをとることも可能なため、ファンを獲得する目的で利用している企業も多く見受けられます。

拡散性を活かしたリツイートキャンペーン施策などは、ユーザーが手軽に参加できるため多くの企業で実施されています。

Twitterはリツイートによる拡散機能が備わっているため、上手くシェアされれば費用対効果を高めた効率的なマーケティングが可能です。

YouTube

引用元:【最新版】2021年12月更新。12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

YouTubeの日本国内の月間利用者数は6,500万人を超えており、動画市場において世界No.1のシェアを持つプラットフォームです。

動画配信者のチャンネルを登録するフォローの仕組みと、コメントなどで交流もできることから、YouTubeは「動画SNS」とも呼ばれます。

 YouTubeの特徴は以下のとおりです。

・世界で最も人気の動画配信プラットフォーム
・幅広いユーザー層、幅広い配信者が存在する
・トップユーチューバーはインフルエンサーとして強力な影響力を持つ
・Google社のサービスのためビッグデータを活用した広告配信が可能

ライブ配信機能によって商品のPRを行ったり、スーパーチャットという投げ銭システムで収益化できるなど、幅広い活用法があります。

近年では、テレビの衰退とともにYouTubeの台頭が取り上げられることが多く、今後はYouTubeを活用する企業も増えるでしょう。

YouTubeについて詳しくは、以下の記事もご覧ください。

<関連記事>
Youtubeチャンネルの活用で商品やサービスを宣伝する方法|Youtubeコンサル企業の制作編集・運用ノウハウ

LINE

引用元:【最新版】2021年12月更新。12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

LINEは、コミュニケーションツールとして国内No.1のシェアを誇るSNSです。

日本の月間利用ユーザー数は9,000万人となっており、日本の人口の約7割がLINEを利用している計算になります。

LINEの特徴は以下のとおりです。

・20代ユーザーが最も多く30代~50代以上の比較的高い年代も
・企業の公式アカウントでユーザーと「友だち」としてつながれる
・自動で会話ができるチャットボット機能

公式アカウントを設置することでユーザーと友だち登録でつながることができます。

またチャットボット機能を利用して、ロボット(プログラム)によってユーザーとチャットをする仕組みを利用し自動で対応が可能になります。

また幅広いユーザーが利用しているため、広告配信でそれぞれのターゲットへ情報を届けられる機能も効果的です。

LINEについて詳しくは、以下の記事もご覧ください。

<関連記事>
LINE公式アカウントの開設方法|メリットや活用事例もご紹介

TikTok

引用元:【最新版】2021年12月更新。12のソーシャルメディア最新動向データまとめ
【2022年最新】SNSの年代別、利用数・利用率や目的を徹底比較! | GROVE|SNSマーケティング・インフルエンサーマーケティングで売り上げるための情報メディア

TikTokの月間利用ユーザー数は1,690万人と言われており、音楽に合わせた15秒〜1分のショートムービーを配信できる動画SNSです。

 TikTokの特徴は以下のとおりです。

・短い動画専用のプラットフォーム
・アプリ起動時に広告を表示できる
・Z世代に人気のSNSで流行の発信地となりやすい
・TikTokで流行ったダンスなどを真似する文化があるため流行が拡散しやすい

様々なBGMを付け加えたり、エフェクト追加やトリミングなど動画の編集も簡単にできる点が特徴です。

またTikTok広告には、ユーザーに企業コンテンツの作成・投稿を促す「ハッシュタグチャレンジ」があります。大きな拡散(バズ)を生み出す効果も期待できます。

10代〜20代の流行に敏感なセグメント層をターゲットとする企業は、TikTokの活用が効果的でしょう。

最近は30代~40代の男性ユーザーも増加しているので、今後もTikTokの利用ユーザー属性は注目していきたいところです。

TikTokについて詳しくは、以下をご覧ください。

<関連記事>
TikTokを始めよう!アカウント登録、投稿方法を解説

facebook

引用元:【最新版】2021年12月更新。12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

Facebookは実名登録制のSNSで、世界で最も利用ユーザー数が多いSNSです。日本国内のユーザー数は2,600万人です。

 Facebookの特徴は以下のとおりです。

・実名登録制
・リアル(オフライン)の知人とつながりやすい
・30代〜50代の利用者が多い
・ターゲティング精度の高い広告配信が可能
・特定のユーザーと交流できるグループ機能がある

他のSNSでは、インターネット上での名前(ハンドルネーム)を利用するのに対して、Facebookはリアル(オフライン)の友人・知人とつながりやすいのが特徴です。

また特定のユーザーだけが加入できるグループ機能は、ユーザー同士が濃いつながりを持てます。

Facebookグループ機能は、オンラインサロンのプラットフォームとして利用されることが多いです。

Facebookページ機能では、ポータルサイトのように情報を発信することもできます。

またイベントページを作成することによって、集客にも役立ちますので、BtoB向けの発信やビジネス関連商材の販売と相性が良いのがFacebookと言えるでしょう。

<関連記事>
Facebook運用代行会社の選び方|Facebook運用を依頼する際のポイントや費用感、成功事例をご紹介

SNSマーケティングの始め方

いざSNSを活用しようと思っても何から始めたら良いか分からない方もいるかと思います。

そこでこちらでは効果的なSNSマーケティングを行うために社内の共通認識として持っておきたい考え方について解説いたします。

1.目的を決める 

まずはSNSマーケティングを行う目的を定めましょう。

目的には主に以下のようなものがあります。

・ブランドの認知度向上
・商品の購入促進
・イベント集客
・優良人材を採用するため
・市場調査のため
など様々な目的が存在します。

求める目的によって、活用するSNSや手法が変わってきます。
まずは漠然と運用するのではなく、軸となる目的を決めてください。

2.ターゲットを決める

目的が決まったら、ターゲットを決めます。

たとえば目的が商品の販売促進である場合、商品に沿ったターゲットを設定しましょう。
おおまかな設定ではなく、年齢・性別・興味関心・性格などなるべく詳しく決めることが大事です。

ターゲットを明確にすることによって、利用する施策の計画も立てやすくなります。

3.具体的な施策を決める

目的とターゲットが決まったら、最適なSNSと手法を選びましょう。

SNSの選択方法は、自社のターゲットとなるユーザーが多いSNSを選ぶことが基本です。

それぞれのプラットフォームでは、利用者の男女比や年代の構成比は異なります。まずは、自社のターゲットが使っているSNSを調査する必要があります。

目的から逆算して施策を決定するならば、以下のように、実現したい成果をもとに検討してください。

・ブランドのファンを増やしたい
→「SNSアカウント運用」

・新商品発売にあたり認知獲得したい
→「SNSキャンペーン」や「インフルエンサーマーケティング」

・イベント集客したい
→「SNS広告」

4.社内体制を整える

SNSマーケティングを行うなら、継続する労力と発信する情報についての知識が必要になります。

施策を円滑に運営できるような担当者や、SNSマーケティングの運営チームを整えましょう。

SNSマーケティングは、活用次第で風評被害を引き起こしてしまう恐れもあります。
リテラシーの高い担当者がおすすめです。

5.計画を立て、施策スタート

SNSマーケティングは、長期的な施策です。
そのため、あらかじめスケジュールを立てて運用することが重要です。

たとえば、以下について計画を立てる必要があります。
・投稿スケジュール
・広告の配信時期
・広告予算
・キャンペーン実施時期

事前に想定しておき、定期的に現状を振り返ることで費用対効果が得られなかったというリスクを抑えることができます。

具体的な8つの作業ステップ(SNS運用の場合)

1.投稿数を決める

まずは、投稿数を決めましょう。

投稿数は、他企業のフォロワー数と投稿数をリサーチの上決めます。

目標のフォロワー数を獲得するなら、これくらいの投稿数は最低限必要だと言う量を把握し、投稿計画を立てていきましょう。

弊社ではこれまでの実績から投稿形式にもよりますが月12投稿程度がおすすめです。

2.投稿テーマを決める

投稿数を決めたら、テーマを決めます。
テーマは1つだけでなく、いくつか検討することが望ましいです。

たとえば、アパレル企業で商品の売り上げ向上を目標とするなら、商品紹介だけでなく、身長別にコーディネートを紹介する方法などがあります。

ユーザーにとって有益な情報を発信することで、フォロワーも増える傾向にあります。

そのため、ターゲットが欲している情報は何かとユーザー目線で、テーマを考えましょう。

3. 投稿スケジュールを決める

投稿スケジュールを決めます。

例えば、以下のような情報を決定します。

・週に何度投稿するのか
・平日か土日が望ましいか
・時間帯は朝か夜か

上記はターゲットによって、反応が変わってきますので初めは想定で構いません。

目標を達成するためには、運用していくなかで効果測定を行って改善していくことのほうが重要です。

4.投稿画像イメージを決める

画像のイメージを設定します。

たとえば、以下の表現方法によっても、アカウントの印象がガラッと変わります。

・テキスト
・画像
・イラスト

なんとなく良さそうだからという予測での判断ではなく、目的から逆算して設定することが大事です。

テーマやターゲットに合わせて、より伝わりやすいイメージはどれかという選択で決定することをおすすめします。

5. 投稿画像を撮影する

つぎに投稿する画像を作成します。

写真だけを投稿していく目的であれば、必要な写真を撮影するだけで完了です。

しかし、画像にテキストを追加したりキャッチコピーなどで注目させたい場合は、加工の手間もかかることがあります。

6. 投稿キャプションを制作する

投稿する画像とともにテキストでのキャプション内容を制作します。

画像だけでは表現できなかった補足事項や詳細をキャプションに入れましょう。

プロフィールに飛んでもらうアクションを促したり、ユーザーを案内したいリンクなどの説明を追加したりに利用することが多いです。

7.投稿画像と投稿キャプションを確認する

画像と投稿キャプションが完成したら、最後にもう一度確認をします。

誤字脱字の確認はもちろんですが、広告などは多くのユーザーに一斉に配信されます。
リンクが間違っていないかなど、何度も確認をして見込み客の取りこぼしに気をつけましょう。

8.投稿を予約する

確認が完了したら、投稿を予約します。

投稿する際に、なるべく多くのユーザーにアクションしてもらうための時間も重要です。
投稿を予約できるツールなどを使って、ターゲットに合った配信時間にセットしましょう。

SNSマーケティングの成功のために大切な5つのポイント

1.SNS活用の最終ゴールを明確にしKPIを立てる

SNSマーケティングを導入する際は、KPIを必ず設定しましょう。

認知度アップのようなふわっとした設定ではなく、具体的な数値を決めてください。

たとえば、以下のような指標です。

・フォロワー数
・リーチ数
・SNSからECサイトへの流入数

数値を見ることで、運用方向がズレていないかを確認することができます。

2.自社(商品・サービス)のターゲットは誰か決める

SNSマーケティングをする上で「誰に届けたいのか」を明確にしましょう。

そもそも誰に届けるべきかが理解できていなければ、広告を配信する際もどうやってターゲティングすべきか判断ができません。

ターゲットを決めるなら、ペルソナを設定してみてください。

3.自社で持っているコンテンツや強みは何か把握する

SNSマーケティングを成功させるために大切なポイントは、自社の強みが何なのかを理解することです。

とはいっても、自社の特徴などをそのまま強みとして発信してしまうかもしれません。

しかし顧客にアンケートを取るなどして、客観的に判断をしてください。ユーザーからどう感じられているのかをリサーチすることをおすすめします。

4.継続的に活用してPDCAを回す

SNSマーケティングは、すぐ効果がでるものではありません。

また計画なしにコンテンツを投稿し続けたり、広告を配信していても思うような成果が得られることは少ないでしょう。

ユーザーに有益と感じてもらえるような魅力的なコンテンツを投稿し、その結果をもとにデータを分析することが大事です。

また検証を繰り返して、反応を大きくする継続的な改善が不可欠です。

SNSマーケティングでは、ユーザーへの信頼を獲得するための行動を繰り返した先にファン獲得につながります。

5.4のために社内体制を整える

SNSマーケティングの社内体制を整えていきましょう。

たとえば代行会社に依頼するにしても、コンテンツの内容を確認するフローが必ず発生します。
誰がどこまでを担当するのかを、明確に決めておきましょう。
ちなみに、ユーザーへのコメント返信なども業務に含まれます。

SNSマーケティングは、過去にも一歩間違えただけでも炎上してしまった事例もありました。そのためマニュアルやルールを設定することで共通の認識を持つことも大切です。

【手法別】SNSマーケティングの成功事例6選

実際にSNSを活用したマーケティングで成功している企業の事例をご紹介します。

・ダイソー
・クラシル
・シャープ
・frunco
・KATE
・MAGIQ

施策とSNSを組み合わせて効果的なマーケティングを行っている事例ですので、ぜひ参考にしてみてください。

【SNSアカウント運用施策×Instagram】ダイソー

出典:ダイソー公式アカウント

株式会社大創産業が展開する「ダイソー」は、フォロワー数は約180万人を超える人気アカウントです。

ダイソーのInstagramアカウントは、テキスト入りの投稿を多用することで、わかりやすい情報発信が特徴です。

有益な情報を発信し、多くのファンを獲得しました。

企業が発信したい情報ではなく、ユーザーが求めている情報発信を心がけることで、自社の製品・サービスを多くのユーザーにリーチが可能です。

【SNSアカウント運用施策×TikTok】クラシル

引用元:クラシル公式TikTok

dely株式会社が運用する料理レシピを発信する「クラシル」のTikTokアカウントです。

フォロワー数は約24万人を超えており、人気の企業アカウントに成長しました。

テンポ良く流れるレシピの解説動画は、毎回ユーザーから好評を得て多くの再生数を獲得しています。

15秒で最大限にわかりやすく撮影された動画は、忙しい子育て世代のユーザーに反響を呼び、人気の企業アカウントへと発展しました。

発信するコンテンツと、ターゲットの相性がマッチした成功事例です。

【SNSアカウント運用施策× Twitter】シャープ

引用元:シャープ公式Twitter

シャープ株式会社のTwitterアカウントは、84万人を超えるフォロワーを抱える人気企業アカウントとなっています。

ユーザーからのコメントにも丁寧に対応するなどコミュニケーションを重視しており、堅苦しくなく親しみのある雰囲気の投稿内容からも好感を抱くユーザーも多いでしょう。

フォロワーが探している製品が自社にない場合は、他社の製品を紹介したりするなどユーザーファーストの行動が目立っています。

引用元:シャープ公式Twitter

ファンを獲得していけば、リピートや口コミから拡散効果も期待できる運用の事例を紹介しました。

【インフルエンサーマーケティング× YouTube】プチプラ

引用元:【GU】低身長さん向け!ファッションお悩み相談♡【全8コーデ】

人気ユーチューバーのプチプラのあやさんによるインフルエンサーマーケティングの事例です。
動画ではプチプラファッションをメインに展開するブランド「frunco」のモデルとコラボしています。

低身長の人向けファッションお悩み相談という内容で、ブランドの商品の紹介を合わせて行っています。
ファッションコーディネートのポイントをプロが丁寧に解説しており、見ている人の役に立つコンテンツになっています。

動画の構成も丁寧で印象に残りやすく、訴求力の高いプロモーションも参考にしやすいでしょう。

【インフルエンサーマーケティング× キャンペーン×TikTok】カネボウ

引用元:TikTok – ひかりんちょ|私が歌と振りを考えたよ!皆もマネして投稿してね。#ゼロダンス #pr

TikTokを活用した若年層をターゲットにしたプロモーションです。

株式会社カネボウ化粧品のコスメブランド「KATE」は、「#ゼロダンス」をつけた投稿を促すハッシュタグチャレンジを実施しました。

人気TikTokerのひかりんちょ(@hkr7140 )さんが考えたオリジナルの「#ゼロダンス」は、歌と振り付けで商品のポイントである「カバー力がある」という内容を楽しく伝えることができています。

他にも複数のTikTokerを起用し、ハッシュタグチャレンジを盛り上げました。

コスメという女性向け商材ですが、女性に人気のある男性TikTokerを起用し、ターゲット層に広くリーチさせた成功事例になりました。

【キャンペーン× Instagram】MAGIQ

引用元:MAGIQ✕Instagram「Door wreath Day」フォトコンテストのご案内

こちらはフラワーアレンジメントブランドMAGIQが行ったInstagramキャンペーンです。

内容は同ブランドの公式Instagramアカウントをフォローしハッシュタグをつけて、自分の作ったフラワーアレンジメントの写真を投稿するというものです。

本キャンペーンはコンテスト形式で開催されており、3名の入賞者は同ブランドで使える商品券と、自身の投稿写真をブランドの公式Instagramアカウントで紹介してもらえるという内容でした。

このようなキャンペーンを実施すると、自社に関するハッシュタグのついた美しい写真が集まるメリットがあります。

またあらかじめ了承を得ていれば、以下のように2次利用できることもあります。

・自社ホームページやランディングページへの掲載
・広告クリエイティブとして活用

魅力的な写真などのクリエイティブは作成に多くのコストが必要になるかもしれません。

しかしSNSキャンペーンを通して素晴らしいクリエイティブが集まってくる仕組みは、SNSマーケティングのメリットと言えるでしょう。

SNSマーケティングを活用して購買意欲向上をしよう

SNSは多くの人に利用されているため、ビジネスチャンスが期待できます。
商品、ターゲット、目的を踏まえて、向き不向きを判断することが重要です。

今回は、以下のSNSマーケティング手法をご紹介しました。

・SNSアカウント運用
・SNS広告配信
・SNSキャンペーン
・インフルエンサーマーケティング
・アンバサダーマーケティング

無料で試すことができたり、気軽に始められる手法もあるので積極的に活用してみてください。

オリナスは、Instagram・Twitter・LINE・YouTubeなどSNS支援実績が1,000件以上ございます。

「自社に合う施策がわからない」など、SNSマーケティングのお悩みがありましたら、オリナスまでお気軽にお声がけください。

こんなお悩みありませんか?

・他の業務との兼務でSNSアカウント運用の手がまわらない

・自社アカウントの効果測定ができておらず成果が測れない

・女性に刺さるコンテンツが何か分からない

1,000件以上の企業様のSNSマーケティングを手掛けてきたオリナスが、企業目的に合ったSNSの選定から自社の強みを生かせるコンテンツの企画までどのようにサポートしているのか、プランやこれまでの実績について資料にまとめました。

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